そのうちの近くにあるラブホ


小さい頃からあって



結婚式場の隣に堂々とある


隣の結婚式場で式挙げてうちの店で仕込んでくださいみたいな?


そのラブホほんと古かったんだけど数年前に改装して騎士の跨がったデカイ馬の置物が外に飾ってある古びたダサい昭和の建物からキラキラ眩しいおしゃれな電光ディスプレイ付きの建物に変わった


もちろん名前も変わった


だからずっと行きたいと思ってた


運よくその頃付きあってた彼女と行くことになった


行かなきゃ良かったのかな



行かなければあんなに焦ることもなかったかもしれないのに…





オレンジ色のネオンの駐車場に入り車から降りて部屋に入る



入った時の事や途中経過の殆どは覚えてない


途中のビジョンは飛び飛びで覚えてる







そして部屋に入りその行為に至るわけなんだけど…