小学生の頃酷い遊びばかりしていた


その一つにカエルを殺すことをしていた


その頃はうち周辺は草が生えてる空き地や田んぼがたくさんあったからたくさんカエルもいた


ある日暇だからとカエルを探し何となく石で叩き殺してみた


そしたら『パチン』といい音がした


その音が聞きたくてたくさん探して飽きるまで大量虐殺を繰り返した


たまにいい音が鳴らない時もあったけどやってるうちにいい音がなるコツを掴んできた


おもいっきり早く潰すとパチンとなる事を覚えた




でもその遊びをしたのはその一日だけ

読む分には今思い出してもかなり残酷に思えるけど

その時は何とも思わなかった

小さい頃は相手の痛みなんてわからな過ぎる少年だったから今がこうなってしまったのかな?

他に田んぼ道の通学路にある季節になると稲の何か?粉状になってるやつが盛られてて


てっぺんに日が点けられてて時間かけて段々下まで燃えてくんだけど


その燃えてる中に生きたままのカエルを投入



30秒くらいして取り出すともちろん死んでるんだけど面白く手足を広げたまま固まっててそれが面白くてなんどかやってた


そのかっこが蹴りを入れてるみたいな感じになってたりパンチしてるみたいな感じになってたりですごいことになってた


それは3人位でやってたんだけど


みんな面白がってた


残酷ね;;;