その時の胃カメラは自分の前におじさんがひとりいて
自分と同じ処置をしてた
まず最初に椅子に座ってから食道の皮を剥がす液体というものを小さいカップ1杯飲んだ
味は覚えてないけどまずくはなかったのは覚えてる
なんか漢方みたいな味というか古いシロップみたいというか
それから麻酔噴射とかって鼻に麻酔を吹き入れた気がする
これは記憶は定かではない
それから麻酔管というのを奥まで突き刺した
差して10分くらいしてからか
抜いて今度はさっきより太い麻酔管を鼻に突き刺した
それからまた10分待った気がする
それは確か鼻腔を広げるためにやったんじゃなかったかな?
麻酔って言うからには麻酔の効果はあったんじゃないかと思うけど・・・
もうその時点で鼻の感覚はおかしくなってたけどまだ終わらず
今度は注射をしてきた
麻酔注射かな?
今度は腕に
注射だけで良くね?
歯を抜く時の麻酔は注射した所の周辺感覚無いからそれと同じ様に
鼻近辺に麻酔したらそれで感覚なくなるんじゃないの?
ってその前に麻酔をするという事は・・・
痛いんじゃん!(´Д`)
ぎゃー!
ギャー!
そう考えたら急に怖くなった
前のおじさんが注射まで終わり処置室に入ってったから中での会話を聞いてると・・・
カメラを入れられても普通に喋ってるよ
痛いとも言わない
当たり障りの無いおれにとってはどうでもいい会話があってしばらくして終わった
それでとうとう自分の番が来た・・・
