当日早く起きて仕事をサボり電車に乗る(イケナイ子です)
とにかく朝早く出た
時間的にも交通費的にもキツかったけどしょうがない
2時間以上かかったよ
を乗り継ぎ駅に着く
それから
を数分待ち一人で知らない地で心細いけどバスを降りて歩く
学校に着くと直子に電話をする
「着いたよ~」
「わかったじゃあ今行くね」
数分待つ
そこは直子の家のすぐ近くらしいけど普通の住宅街
こんな感じの住宅街に車が交差できない暗い道なんてあるの?
って思ったけどそこ周辺しか見てないなら分かるわけがないと思っていると女の人が歩いて来た
直子だった
服は白を基調とした夏らしいワンピースだったのはっきり覚えてる
見た目は普通
かわいいわけでも可愛くないわけでもない
見た目普通としか言い様がないっていうのが個人的な感想
ただ細い
どっかのお嬢様って感じに見えたのは電話で聞いてたけどそれは納得できるくらいの風貌だった
どちらかしら声を掛ける
それから二人で他愛もない話をしながらバス停に歩いて行く
それが一日だけのデートの始まりだった・・・
(直子の地元の駅に着いてバスを待ってる間に直子にこれからバス乗るよ~って電話しようとしたら間違って違うメル友に電話してしまった
朝っぱらから間違い電話( ̄□ ̄;)
いい迷惑です
この直子の事情を知ってる人で「ほんとに行ったんだ~?」って驚いてた
そのひとは直子と同時期にメールや電話して仲良くなっててどうすればいいか相談した人だった
電話切ったらバスが来てしまい直子には電話せずにバスに乗った
行った事の無い所で一人で電車乗ってバス乗る程心細いものは無いよ(∋_∈)
これら全ては若いからできる冒険だったんだなぁ…)
ってしみじみ思ったひとときだった
