で、その日はやってきた
忘れもしない中3の弁当の日…
その日は弁当だったわけなんだけどもちろん中身は食べるまでわからないわけで…
昼の時間にはいつもの様に机を6個くっつけて班をつくる
それでごはんを食べる
通常席は隣は女の人だから班にすると向かいは女の人で隣は男になる
男で良かった…
12時になってお腹空いたから早く弁当を食べようと弁当を机に出す
中を見なくても金属の弁当箱なのはわかってる
あんまり見られたくないなぁ…と思いつつ包んでる布をほどき弁当箱の蓋を開ける…
!?
なんじゃこりゃぁ~
(松田優作風)
見たら弁当箱の中は茶色一色だった…
よく見たら入っていた弁当の中の昼ご飯は
焼きそばの麺だけ…
どういう事?
開けた瞬間となりにいた友達も見ていてもう大爆笑
すぐに蓋を閉じた
まだ日の丸弁当なら食べれるよ
おかず忘れちゃったんだ~みたいなノリで済ませるから
でもこれは・・・
超手抜き
作れば
何か食べ物を持っていけばいい的な・・・
かなり面倒くさがったんだろうと
日の丸弁当より手はかかってるかもしれない
でもこの焼きそばもほんの数秒茶色くなるまで炒めただけだろうに…
想像してくださいこの光景を…
古い小汚い弁当箱の中には茶色い麺だけ・・・
なんてこった
一生忘れられない思い出になりますた。(´д`lll)