幼馴染のしんじ君



保育園小学校中学校とずっと一緒だった



同い年で家も一番近くすごく仲良くしてた



もう中学卒業してから1回も会ってないけど・・・




彼は・・・



今思えば変わってたのかなぁ(@ ̄Д ̄@;)



小学校の



ある年の夏



自由研究の課題を



なかなか思いつかなかった



悩んだ数日後



苦心の末思いついた



その課題とは・・・

















『ゴッキーを煙の中に入れ続けたらどうなるか?』














はい?







そんなことしてどうするの?



何かの役に立つのかな?



楽しい?



まあ自由研究だから



何を研究してもいいわけだけど



結局思いついた課題がそれかいっあせる



聞いて絶句



見て絶句・・・





勉強机の上がガラス戸の棚になってるんだけど



そこにデカ目のゴキブリ閉じ込めて



焚いてる蚊取り線香入れてた



もちろん煙で棚の中は真っ白






それ見て



返す言葉に困った汗




はっきり言ってつまらない



毎日のように遊びに行ったけど



見たのは最初の2日間位だったかな??



もうどうでもいいから



その研究について触れるのをやめた



ただ彼はそれをやらないと夏休みの宿題の



ひとつが終わらないからちゃんと



毎日様子をレポートして書いてたようだったけど (どう書いてたんだろう?)



おれは結果は見ていない



聞いてもいない




どうでもいい


興味ない



数日後にはそんな事があったことさえ忘れて普通に遊んでた




でもその発想といい行動といい

  






若いってすごいねえっ