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甲信越周遊記~その4~

===その3から続く===

辰野から辰野支線に再び乗車。車両はクモハ123系ミニエコー。

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荷物電車からの改造車で、かつては数両が身延線でも活躍していたが

現在ではJR西日本の宇部・小野田線に数両と、ここ辰野支線に1両が残るのみである。

車内は、超ロングシートが2つ、そして等間隔に並ぶ大量の窓と吊り革という異様な光景になっている。

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クモハ123系についての詳細はググってもらうとして。

行きは涼しかった辰野支線だったが、帰りは日差しで暑かった。

塩尻に到着し、篠ノ井線の普通列車「みすず」長野行に乗り換える。

普通列車のクセに名前がついているなんて生意気すぎる。とか思っていたら313系が来るっていう。

まあ、結果的には313系で良かったんだけど。

乗車すると、席は全て埋まっていて立っている人もそれなりに多い。意外と混んでいた。

松本まで座ることが出来ず、松本でやっと座ることが出来た。

姨捨の名称を眺めるには左側に座る必要があるが、生憎そんな余裕は無かった。

まあ、何度も来ているから、わざわざ見る必要もないか。というわけで「睡眠タイム」

気が付いたら長野駅に着いてました。313系のお陰で良く眠れましたw

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長野駅では少し時間があったので、駅周辺を散策。
八幡屋磯五郎の七味唐辛子(中辛缶)/八幡屋磯五郎
¥価格不明
Amazon.co.jp
お土産にこれ↑を購入。この缶、見たことあるって人多いんじゃないかな?

おまけに「りんごジュース」を購入。

んで、飯山線乗車。

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飯山駅で下車。良い感じの雰囲気の駅でした。

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んで、駅から少し歩いて「ながでんバス」の乗り場へ

間違って写真左に写っている市バスに乗りかけたww

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誰か居そうな建物だが、誰もいなかった。

あと、謎の自動販売機が置いてあった。写真に撮れば良かった…

しばらくするとバス到着。3分くらい停車して発車。乗客は俺のみ。

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途中、かつて存在した長野電鉄木島線の木島駅前を通って野沢温泉に向かいます。

この写真は木島駅前で撮影したもの。中野駅行って(笑)信州中野ってのは分かってるけど

木島駅舎が撮影できなかった理由はお察しください。

んで、40分くらいで野沢温泉村に到着。とりあえず、てきとーに散策。

すると・・・

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こんな公共浴場を発見。

目の前にあった商店でタオルを購入して入浴。

この時まだ自分は『源泉かけ流しのため、浴槽内が熱い場合があります。』という注意書きを甘く見ていた。

足を入れると超高温。その時初めて、源泉かけ流しの意味を知った。

とりあえず水を入れて、置いてあった湯もみ棒でかきまぜて……そこで思った。

待てよ。せっかくの源泉かけ流しなのに、そんなことをしていいのか!!

・・・というわけで、水をかけつつ熱いお湯に入ってみた。

意外といけるものである。しかも入ってしまえば、どーってことない普通の温泉であった…と思っていたのだが

やはり普通の温泉では無かった。体を動かすと痛いのである。

そうそう、熱いお湯に足をブチ込んでから、説明を読み、かぶり湯をしたので脳貧血にはならなかった。

入浴から5分もすると、全身から汗がダラダラ。ってなわけで、浴槽から出ようとすると…これが熱い熱い。

なんとか浴槽から這い出して、少し体温が下がるのを待って着替えた所でおじいさん登場。

おじいさんは「地元民」もしくは「旅のプロ」もしくは「温泉マニア」だった模様で

上手に湯もみして「あついね~」と言いながら普通に入ってました。

ちゅーこって、またまた散策。

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メインの外湯である大湯。外湯とは公共浴場の事。こちらは、すでに3人の人が入っていました。

木の浴槽で温泉らしい温泉です(笑) こちらは、すでに程よい温度にしてありました。

この浴場、珍しいことに「飲湯」が出来ます。

もちろん飲んでみました。特にキツい味、濃い味がするわけじゃないんですね。

うっすらと「ゆで卵味」がします。いや、あの温泉の匂いが味覚に変換された感じw

そんな面白い体験をしてバスに乗車。。。しようかと思ったらバスまで20分あるので再び散策。

商店で「りんごサイダー」なるものrえを購入。う~ん、あんまし美味しくないかな?

他にすることもないので、ゲレンデの方に歩いて行ってみた。

ただ、残念なことにゲレンデまで到達できず…

結果、ゴンドラ乗り場まで行ってバス乗り場に戻ることにしました。

そして、バス「湯の花号」に乗車。

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さっきは飯山線飯山駅、今度は飯山線戸狩野沢温泉駅にやってきました。

さて、長野駅に戻ります。

===その5へ続く===

甲信越周遊記~その3~

===その2から続く===

辰野駅に到着し、しばらくすると飯田線の119系が天竜峡方から入線。

もちろん撮影して、発車を録画したのだが、あんまり良く撮れてないのでカット。

上諏訪方からの列車を撮影。そっちは何とか撮影できた。

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で、この列車に乗って伊那新町に移動。そこ伊那新町で某氏とはお別れである。

某氏はここから飯田線の秘境駅めぐりをして、関西方面に抜けるという。

自分は伊那新町で下車して宮木方面に歩く。んで、撮影地探し。

やっぱり、自分で撮影地を探すってのが、この趣味の醍醐味の一つだろうと思う。

地図と航空写真でどの区間で撮影するか考えて、車窓である程度の見当をつけて

実際に行って見て撮影地を決定する。お立ち台ってのも良いっちゃ良いんだけどさ。

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飯田線の歴史が見える写真となった(たまたまだがw)

飯田線の特徴として『さまざまな種類の架線柱』というのがある。

実は、この電車が来ることは知らなかった。回送列車だから、もちろん知ってる訳がない。

辰野方と天竜峡方、それぞれの撮影地を確保して、天竜峡から来る列車を撮ろうとしていたら

踏切が鳴りだし、矢印が逆方向を向いていたので「何が来るんだ!?」と思いつつ

ダッシュで辰野から来る列車が撮れる撮影地に移動して何とか撮影できた。

撮影後、天竜峡方から来る列車が撮れる撮影地に戻って、115系充当の「みすず」を撮影。

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そして本番と言っても良い、本命の撮影。

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微妙すぎるwwwwww

これはねえだろwwwおいこらwww

というのも、これはトリミングしたものでして。原版は…

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ええ。遅切りしました。

調子乗って「リモートスイッチ」なんて慣れない物を使ったがために、ワンテンポ遅れて…

んで、ギリギリまで待ったものの、その後に列車が来ることは無く・・・

落ち込みながら伊那新町駅へ。

途中でこんなものを見かけた。いつからあるんだろう?

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そして、伊那新町から辰野に向かう列車がこれ。

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来るなよ313系。おいこら。

んで、辰野駅到着。

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あ、これは甲府駅ですか?

んで313系も115系も発車したのでボーっとしてたら、119系の回送列車が降臨。

思いがけぬ撮影タイムとなった。

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なんとこの119系の編成には両運転台の車両が組み込まれていた。

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まさか見れるとは思ってなかった。

119系をじっくり観察した後、再び辰野支線に乗って塩尻に向かう。

===その4に続く===

甲信越周遊記~その2~

===その1から続く===

松本駅に戻り、高尾行に乗車。単独6連でした。

東京では珍しいのに、なんで撮影しなかったんだろう。。。

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南松本にはロクヨン重連×2セット。オール更新色。

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うわーーー!!!!

いえ、なんでもないですw

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塩尻駅の有名な信州そばのお店。

改札外から見ると普通のお店なんだが、改札内から見るとこの入り口っていうww

でもって、塩尻から辰野に中央線の支線に乗って向かう。

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ここ辰野支線では、115系2連もしくはクモハ123系という異端児を見ることが出来る。

クモハ123系に関しては後述する。

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辰野支線では、他に乗客がいなかったので窓を開けて乗車。

冷たい風が入ってきて気持ちが良かった。景色も良い。

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そういえば、塩尻で電車に乗る前に駅前でこんな光景を見た。

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雲で山が隠れてるってだけなんだけど、なんか「おお~」って思った。

おかしいなぁ、、、かつて何度も見た光景かと思うんだが。

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ってなわけで、「辰野支線って意外と良い路線だなぁ」と思いつつ辰野駅で下車。

このあと飯田線の119系を初めて目にする。

===その3に続く===