TPPについて長々と・・・
TPPは「ちんぽっぽ」の略だそうです。2ちゃんに書いてありました。
「ちんぽっぽ」って何でしょうね?
ま、それはともかく。
TPPってのは「環太平洋経済連携協定」の略でありますが、まずこれを知ってる人はどれくらいいるんでしょうねw
何の略かも知らずに「TPP反対!!」って言ってる奴いるんじゃないっすか?www
まー別に良いけど。
ちゅーこってTPPについて、久々の政治社会ネタを書いていこうかと思います。
ああ、そうそう。先に言っておかなきゃな。
この政治社会ネタの記事は、頭からちょろちょろ出てくるのをそのまま記事にしてるというか
タイピングしているので、非常に読みずらいかと思います。頑張って読んでください。
あと、記憶力が大変悪いので内容が間違っている可能性が非常に高いです。
ウソ情報がありましたらご指摘ください。なるべくソースを出すようにして対処はしますが。
「ですます調」と「だである調」と「タメ語」と「ネットスラング」と「方言」でカオスなのは仕様です。仕方ないんです。
ちゅーこって本題。まず、<主なメリット・デメリット>が分からないんですよね。
デメリットはテレビで連日騒いでるから大体分かりますけど、メリットがサッパリ分からん。
・デメリット→国外からの農産物の輸入増加に伴い、国内農業への打撃
・ メリット →自由貿易の推進
主な物を一つだけ挙げるとしたらこんな感じか?まず、これをつついていこうか。
デメリットで「国内農業への打撃」っていうのがあるけど、これはどうなんでしょうねぇw
カロリーベースの食料自給率と、生産額ベースの食料自給率?あれを踏まえて考えなきゃならんよね。
「食料自給率が40%を切った」と良く言われているけども、
あれはオワコンと化している「カロリーベース」であり現在の世界標準である「生産額ベース」ではない。
生産額ベースだと69%になり、他国と比較してもそれほど問題は無い数値であることが分かる。(数値のソース )
この原因は「家畜の飼料」だと言われている。
日本は家畜の飼料の大半を国外から輸入する傾向にある。
実は国外から輸入された飼料で育てられた家畜は食糧自給率に入らないのだという。
ソースはテレ朝の宇宙船地球号 だけどww
そもそもカロリーベースっておかしいんだよ。
野菜のカロリーってどれくらいあると思ってんだ?
あのデッカイ大根1本1kgで150Kcalしかないんだぞ?
「肉類は輸入、野菜は国産」の日本はカロリーベースの食料自給率は低くなるに決まってるだろw
ちなみに日本の真逆で、カロリーベースの食料自給率が高くて、生産額ベースが低いのはイギリス。
これは前述の内容の逆であることが原因。
まとめますと『日本の食料自給率は今の所それほど問題では無い。』
もう一つ、『どうせTPP参加しなくても農業人口は減るし、自給率も減るよね?』っていうwww
以上の2点から「国内農業への打撃」ってのはそれほど気にする必要が無いように思われる。
そうそう。海外産のコメが入ってきたら日本産の米が売れなくなるって言ってる人もいるよね。
それは・・・どうだろうねぇ。
俺は超安価な海外のコメよりも、美味しい国産の米を食べたいと思うけどねえ。
もっと自信持っていいと思うんだけど。日本の米は美味しいっていう自信をね。
もし国産の米が売れなくなったら、それは「日本人が米のおいしさが分からなくなっている」ってことなんじゃ?
次、メリットについて自由貿易の推進によって貿易の活発化。
そうだねぇ。どうかねぇ。
貿易を活発にしたいなら「関税」じゃなくて「為替」の方面から攻めるべきなんじゃないの?
あ、たまゆら始まった。竹達かわいい。あと、背景が良い。「キャラの目」と「脚本・構成」をなんとかしろ。
話がそれたけど、関税無くなって貿易が活発化されるようには思えないってこと。
以上、主なメリット・デメリットについて書いてみた。
そもそも主なメリット・デメリットが違う気もするけど、テレビで良く言ってるのってこれじゃない?
続いて、380度視点を変えて、<独自見解を2点>。
まず第一に、非関税障壁の撤廃という点について
TPPは関税だけでなく、関税以外の貿易に関する障壁の撤廃を謳っている。
例えば「国内産業保護のため国外からの輸入を制限する」というものである。
なんか「輸入品の安全性を保てなくなる」っていう論者がいるけども、
防疫所・検疫所で確認してるんだから大丈夫なのではないかと思う。それは非関税障壁では無いし。
んで、国内産業保護のために貿易制限といったことができなくなるというのはデカい・・・っぽい。
主な例が出せない・・・何があるかなぁ・・・仕方ない・・・ググるか。
日本の医薬品市場は936億ドルで、米国に次いで世界で2番目に大きな市場だ。この市場で米国は20%のシェアを持っている。我々は革新的な処方薬を開発し、日本にも供給している。武田薬品工業、大正製薬、第一三共といった日本の製薬企業は、米国の製薬企業と密接な関係にある。我々がこの関係をさらに促進すれば、革新的な新薬開発にも役立つ。医療機器の市場も232億ドルと大きく、米国は26%のシェアを持っている。
ソース クマール米商務省次官補へのインタビュー
この文を読んで思ったのは「日本市場に海外の製薬会社が入り込んでくることは無いのか」ということなのだが
どうも、日本の薬に対する規制が厳しいため、それは無いようである。
となると、ここに書いてる通りに技術革新「共に高みを目指しましょう! 」となるのだろうか・・・
どうなんだろう。俺には分からん。
けんども、技術革新イノベーションを促進するものになるのならばTPP賛成・・・と言いたい所なのだが、、、
ところで、こんな話がある。
果たしてTPPは、 ネットと著作権をどう変える可能性があるのか?
自分にとって、これが一番デカいかもw
アメリカの著作権法は「非親告罪」つまり「チクリOK」なのである。
それに対し、日本の著作権法は「親告罪」であるから「著作者が問題視しなければおk」なのである。事実上。
で、TPP参加でアメリカが著作権法の改正を迫ってくるんじゃないかと。
著作権法が改正され非親告罪になったら、どうなるのか。
ズバリ、2次創作が難しくなるのである。
警察が「おいてめえ。」って言えるようになるわけで、コミケとかマズいんじゃね?っていう。
これは大問題。
エロ同人が減る。あんなもん公式の許可なんか取れないから。
コスプレも2次創作と言われてしまったら・・・コスプレAVとか絶対無理になるっとっとゴホンゴホン。。。
一般同人も減るだろう。ショボイ同人誌は許可取れないんだわ。
だって版権元にメリット無いもんw
「無許諾二次著作権は保護されている」という考え方もあるけど、俺はそれはどうかと思うんだわ。
裁判になったことが無いから、明確な見解が無いだけで裁判になったら絶対に否定されると思うよ。
んで一回裁判で判決出たら、それ以降、無許諾二次著作物の作成は厳禁になるわけで。
うん、そろそろまとめよう。
TPPの非関税障壁撤廃の方針から、日本の著作権法が非親告罪化されたら同人作品が作りにくくなる
ということ。
これは困るねぇ。これが賛成と言えない原因の一つ。
次に、TPP参加国という観点から見て
TPPの参加国はシンガポール、ブルネイ、チリ、ニュージーランド
交渉中の国がオーストラリア、ペルー、アメリカ、ベトナム、マレーシア、それと交渉見当している日本。
そんな中、中国・韓国が参加しない意向を示している。
アジアの多くの国が参加している中で中国(おまけで韓国)が参加しない・・・
アジア各国とアメリカ野郎が交渉しているのに、そこに参加しないというのはどういうことを意味するのだろうか。
もしかしたらであるが「ハブられる」かもしれない。
そう考えることは出来ないだろうか?
もし日本がTPPに参加したら、そして参加に積極的な姿勢を見せている台湾も参加することになったら・・・
アメリカにとってGDPランキング2位の大国である中国がGDPを鰻上りに増加させていくのは脅威だろう。
そこでふと思った。アメリカは中国のけん制にTPPを利用したいのではないか?
もちろん、そう考えるのにはオカシイ所もある。
アメリカがTPP!TPP!と言うようになったのは2010年10月。中国が不参加表明したのは2010年11月である。
これが逆なら、中国けん制が目的という可能性が高まってくるが、中国の不参加表明が後なのである。。。
まあ、とにかく「アメリカはTPPで中国けん制を目的としている」と仮定しよう。
この中国と日本が逆の立場になったらどうだろうか。
はっきり言って中国と日本のGDPは言うほど差が無い。
けれども中国の発展っぷりに対し、日本は逆向き、衰退している。
であるから、けん制というようなことはしないだろう。
が、アメリカと中国とアジア各国が貿易交渉している所に日本が参加しないとなると
日本が不利になるのは自明的である。
さてと、まとめると
アメリカは「日本がTPP参加、中国がTPP不参加」というのを狙っているのではないだろうか
ということである。
日本も中国もTPP不参加となるとアメリカがどう動くかが気になる。
急にTPPに興味を示さなくなるかもしれない。そしたら、自分の論は正しかったと言えるだろう。
逆に、日本も中国もTPP参加となるとどうだろうか。
アメリカがさらに主導権を握ろうとしてくるだろうと思われる。
最後に。
自分でも良く分からんので記事にしてみました。
書いてみると、色々と分かるもんです。
色々見た結果ですが、自分はTPPに反対ではありません。けど、賛成・・・でもないですね。
例の「慎重派」ってやつです。その中でも賛成寄りかな。
東北の農業を復興しなくてはならない、円高問題を何とかしなくてはならない。
余裕の無いこの時期にTPPに参加すべきか。
自分は野田総理がTPP参加を決めた理由は前述の「ハブられる危険」ではないかと考えている。
んで、気になるのはTPP参加が決まった時に、TPP加盟国(特にアメリカ)に対して
弱気になってしまわないかということ。下手(したて)に出たら、かなりマズい。
かつての「日米修好通商条約」のように日本側が不利益を被る可能性がある。
対等、もしくは主導するくらいの立場であってほしいと思う。
ま、こんな所ですかね。
さーてと、この後は何をしましょうか。
久々に1時からのラジアンリミテッドFでも聴きましょうかね。
そういえば、ルーズリーフ無くなっちゃったんですよ。
コンビニ見に行ってきますわ。
コンビニに無かったら諦めて寝ます。
「ちんぽっぽ」って何でしょうね?
ま、それはともかく。
TPPってのは「環太平洋経済連携協定」の略でありますが、まずこれを知ってる人はどれくらいいるんでしょうねw
何の略かも知らずに「TPP反対!!」って言ってる奴いるんじゃないっすか?www
まー別に良いけど。
ちゅーこってTPPについて、久々の政治社会ネタを書いていこうかと思います。
ああ、そうそう。先に言っておかなきゃな。
この政治社会ネタの記事は、頭からちょろちょろ出てくるのをそのまま記事にしてるというか
タイピングしているので、非常に読みずらいかと思います。頑張って読んでください。
あと、記憶力が大変悪いので内容が間違っている可能性が非常に高いです。
ウソ情報がありましたらご指摘ください。なるべくソースを出すようにして対処はしますが。
「ですます調」と「だである調」と「タメ語」と「ネットスラング」と「方言」でカオスなのは仕様です。仕方ないんです。
ちゅーこって本題。まず、<主なメリット・デメリット>が分からないんですよね。
デメリットはテレビで連日騒いでるから大体分かりますけど、メリットがサッパリ分からん。
・デメリット→国外からの農産物の輸入増加に伴い、国内農業への打撃
・ メリット →自由貿易の推進
主な物を一つだけ挙げるとしたらこんな感じか?まず、これをつついていこうか。
デメリットで「国内農業への打撃」っていうのがあるけど、これはどうなんでしょうねぇw
カロリーベースの食料自給率と、生産額ベースの食料自給率?あれを踏まえて考えなきゃならんよね。
「食料自給率が40%を切った」と良く言われているけども、
あれはオワコンと化している「カロリーベース」であり現在の世界標準である「生産額ベース」ではない。
生産額ベースだと69%になり、他国と比較してもそれほど問題は無い数値であることが分かる。(数値のソース )
この原因は「家畜の飼料」だと言われている。
日本は家畜の飼料の大半を国外から輸入する傾向にある。
実は国外から輸入された飼料で育てられた家畜は食糧自給率に入らないのだという。
ソースはテレ朝の宇宙船地球号 だけどww
そもそもカロリーベースっておかしいんだよ。
野菜のカロリーってどれくらいあると思ってんだ?
あのデッカイ大根1本1kgで150Kcalしかないんだぞ?
「肉類は輸入、野菜は国産」の日本はカロリーベースの食料自給率は低くなるに決まってるだろw
ちなみに日本の真逆で、カロリーベースの食料自給率が高くて、生産額ベースが低いのはイギリス。
これは前述の内容の逆であることが原因。
まとめますと『日本の食料自給率は今の所それほど問題では無い。』
もう一つ、『どうせTPP参加しなくても農業人口は減るし、自給率も減るよね?』っていうwww
以上の2点から「国内農業への打撃」ってのはそれほど気にする必要が無いように思われる。
そうそう。海外産のコメが入ってきたら日本産の米が売れなくなるって言ってる人もいるよね。
それは・・・どうだろうねぇ。
俺は超安価な海外のコメよりも、美味しい国産の米を食べたいと思うけどねえ。
もっと自信持っていいと思うんだけど。日本の米は美味しいっていう自信をね。
もし国産の米が売れなくなったら、それは「日本人が米のおいしさが分からなくなっている」ってことなんじゃ?
次、メリットについて自由貿易の推進によって貿易の活発化。
そうだねぇ。どうかねぇ。
貿易を活発にしたいなら「関税」じゃなくて「為替」の方面から攻めるべきなんじゃないの?
あ、たまゆら始まった。竹達かわいい。あと、背景が良い。「キャラの目」と「脚本・構成」をなんとかしろ。
話がそれたけど、関税無くなって貿易が活発化されるようには思えないってこと。
以上、主なメリット・デメリットについて書いてみた。
そもそも主なメリット・デメリットが違う気もするけど、テレビで良く言ってるのってこれじゃない?
続いて、380度視点を変えて、<独自見解を2点>。
まず第一に、非関税障壁の撤廃という点について
TPPは関税だけでなく、関税以外の貿易に関する障壁の撤廃を謳っている。
例えば「国内産業保護のため国外からの輸入を制限する」というものである。
なんか「輸入品の安全性を保てなくなる」っていう論者がいるけども、
防疫所・検疫所で確認してるんだから大丈夫なのではないかと思う。それは非関税障壁では無いし。
んで、国内産業保護のために貿易制限といったことができなくなるというのはデカい・・・っぽい。
主な例が出せない・・・何があるかなぁ・・・仕方ない・・・ググるか。
日本の医薬品市場は936億ドルで、米国に次いで世界で2番目に大きな市場だ。この市場で米国は20%のシェアを持っている。我々は革新的な処方薬を開発し、日本にも供給している。武田薬品工業、大正製薬、第一三共といった日本の製薬企業は、米国の製薬企業と密接な関係にある。我々がこの関係をさらに促進すれば、革新的な新薬開発にも役立つ。医療機器の市場も232億ドルと大きく、米国は26%のシェアを持っている。
ソース クマール米商務省次官補へのインタビュー
この文を読んで思ったのは「日本市場に海外の製薬会社が入り込んでくることは無いのか」ということなのだが
どうも、日本の薬に対する規制が厳しいため、それは無いようである。
となると、ここに書いてる通りに技術革新「共に高みを目指しましょう! 」となるのだろうか・・・
どうなんだろう。俺には分からん。
けんども、技術革新イノベーションを促進するものになるのならばTPP賛成・・・と言いたい所なのだが、、、
ところで、こんな話がある。
果たしてTPPは、 ネットと著作権をどう変える可能性があるのか?
自分にとって、これが一番デカいかもw
アメリカの著作権法は「非親告罪」つまり「チクリOK」なのである。
それに対し、日本の著作権法は「親告罪」であるから「著作者が問題視しなければおk」なのである。事実上。
で、TPP参加でアメリカが著作権法の改正を迫ってくるんじゃないかと。
著作権法が改正され非親告罪になったら、どうなるのか。
ズバリ、2次創作が難しくなるのである。
警察が「おいてめえ。」って言えるようになるわけで、コミケとかマズいんじゃね?っていう。
これは大問題。
エロ同人が減る。あんなもん公式の許可なんか取れないから。
コスプレも2次創作と言われてしまったら・・・コスプレAVとか絶対無理になるっとっとゴホンゴホン。。。
一般同人も減るだろう。ショボイ同人誌は許可取れないんだわ。
だって版権元にメリット無いもんw
「無許諾二次著作権は保護されている」という考え方もあるけど、俺はそれはどうかと思うんだわ。
裁判になったことが無いから、明確な見解が無いだけで裁判になったら絶対に否定されると思うよ。
んで一回裁判で判決出たら、それ以降、無許諾二次著作物の作成は厳禁になるわけで。
うん、そろそろまとめよう。
TPPの非関税障壁撤廃の方針から、日本の著作権法が非親告罪化されたら同人作品が作りにくくなる
ということ。
これは困るねぇ。これが賛成と言えない原因の一つ。
次に、TPP参加国という観点から見て
TPPの参加国はシンガポール、ブルネイ、チリ、ニュージーランド
交渉中の国がオーストラリア、ペルー、アメリカ、ベトナム、マレーシア、それと交渉見当している日本。
そんな中、中国・韓国が参加しない意向を示している。
アジアの多くの国が参加している中で中国(おまけで韓国)が参加しない・・・
アジア各国とアメリカ野郎が交渉しているのに、そこに参加しないというのはどういうことを意味するのだろうか。
もしかしたらであるが「ハブられる」かもしれない。
そう考えることは出来ないだろうか?
もし日本がTPPに参加したら、そして参加に積極的な姿勢を見せている台湾も参加することになったら・・・
アメリカにとってGDPランキング2位の大国である中国がGDPを鰻上りに増加させていくのは脅威だろう。
そこでふと思った。アメリカは中国のけん制にTPPを利用したいのではないか?
もちろん、そう考えるのにはオカシイ所もある。
アメリカがTPP!TPP!と言うようになったのは2010年10月。中国が不参加表明したのは2010年11月である。
これが逆なら、中国けん制が目的という可能性が高まってくるが、中国の不参加表明が後なのである。。。
まあ、とにかく「アメリカはTPPで中国けん制を目的としている」と仮定しよう。
この中国と日本が逆の立場になったらどうだろうか。
はっきり言って中国と日本のGDPは言うほど差が無い。
けれども中国の発展っぷりに対し、日本は逆向き、衰退している。
であるから、けん制というようなことはしないだろう。
が、アメリカと中国とアジア各国が貿易交渉している所に日本が参加しないとなると
日本が不利になるのは自明的である。
さてと、まとめると
アメリカは「日本がTPP参加、中国がTPP不参加」というのを狙っているのではないだろうか
ということである。
日本も中国もTPP不参加となるとアメリカがどう動くかが気になる。
急にTPPに興味を示さなくなるかもしれない。そしたら、自分の論は正しかったと言えるだろう。
逆に、日本も中国もTPP参加となるとどうだろうか。
アメリカがさらに主導権を握ろうとしてくるだろうと思われる。
最後に。
自分でも良く分からんので記事にしてみました。
書いてみると、色々と分かるもんです。
色々見た結果ですが、自分はTPPに反対ではありません。けど、賛成・・・でもないですね。
例の「慎重派」ってやつです。その中でも賛成寄りかな。
東北の農業を復興しなくてはならない、円高問題を何とかしなくてはならない。
余裕の無いこの時期にTPPに参加すべきか。
自分は野田総理がTPP参加を決めた理由は前述の「ハブられる危険」ではないかと考えている。
んで、気になるのはTPP参加が決まった時に、TPP加盟国(特にアメリカ)に対して
弱気になってしまわないかということ。下手(したて)に出たら、かなりマズい。
かつての「日米修好通商条約」のように日本側が不利益を被る可能性がある。
対等、もしくは主導するくらいの立場であってほしいと思う。
ま、こんな所ですかね。
さーてと、この後は何をしましょうか。
久々に1時からのラジアンリミテッドFでも聴きましょうかね。
そういえば、ルーズリーフ無くなっちゃったんですよ。
コンビニ見に行ってきますわ。
コンビニに無かったら諦めて寝ます。