ふくいちライブカメラの人について | My Journal

ふくいちライブカメラの人について

ぜひこのウェブサイトを見て欲しい。

http://pointatfuku1cam.nobody.jp/

ふくいちライブカメラに映った例のあの人による、あの行動の説明が書かれたサイトである。



最初、一連の行動に対する考察を書こうとしたのだが

このホームページの内容で気になる所が多々あったので、

ホームページの内容に沿って考察を書こうと思・・・・・・って書いたんだけど

長くなりそうだったから途中で書くのやめて消した。



一つダメ出しをさせてもらう。

(※長くなったから要約

「協力会社の問題、多重下請け構造の問題を指摘したかった」という動機に関しては良いと思う。

なぜ、これを雑誌とか新聞とかに送らなかったのだろう。

たぶん、今回の行動は誰にも意見を求めたりせず独立独行だったのだろうと思う。

誰かに意見を求めてれば、こんな突拍子もない方法に寄らないで済んだのではないか?)



『指差しの意図は労働問題や観察することについて指摘したかったため』とある。

ここで少し気になったのが、それは"指さしの直接的な意図"なのか"指さしの結果的な意図"なのかである。

あの場で直接指摘をしたかったのだとしたら「ただの池沼」だろう。

もうこれ以上考察しようとは思わない。とっとと世間から屠られろと思う。

というわけで、「あの場での行動をきっかけに、多くの人からの注目を浴び、

そこで労働問題や観察することについて指摘したかった」と解釈させてもらう。

その前提で考えると、まるでsengoku38である。

方法、過程が問題なだけで、やろうとしたことは正しいという点で。

彼はこれを行うことを誰かに相談したのだろうか?誰かが協力してくれたのだろうか?

そこが気になる。たぶん、独立独行なのではないだろうか?

誰かの意見があれば、こんな突拍子もない方法は出てこなかったのではないだろうか?

先にこのホームページを公開するというのではダメだったのだろうか。

そしてさまざまな所にリンクを張り、ホームページの内容を紙に起こして各メディアに送ってみたり

色々やってみてもダメだったら最後の方法としてライブカメラに映って

無理矢理注目されるというので良かったのではないだろうか?

下手したら彼は法的処分を受けることになるだろう。不憫でならない。

まあ、マスゴミに助けられる可能性も無いとは言えないけど。東電を叩く絶好の機会だからね。

<追記>

関係無いけど、この動画を見ると未来にwktkする・・・かもしれない。

ガラスが支える1日