越中旅行記~2日目その1~ | My Journal

越中旅行記~2日目その1~

書いてなかった。いまさらだけど書く。

まず、車で地鉄の立山駅へ。そこ省略。

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ケーブルカー乗って、、、あ、そうそう立山にはケーブルカーが2本あるんです。

どちらも立山黒部貫光(株)の保有路線で立山・黒部アルペンルートの一部です。

今回乗ったのは「立山ケーブルカー」

もう一個のは「黒部ケーブルカー」といって黒部ダム、通称・黒四ダムに行くときに使います。

まあ、立山のケーブルカーと言えばこっち・・・ゲフンゲフン。そんなことないか。

途中にトンネルがあったり、交換用の複線区間があったり、面白い路線です。

ずっと被り付きしてました。

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終点は美女平駅。といっても、立山駅と美女平駅の2駅しか無いんですけどねw

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そうそう。被り付きしてて気が付いたんですけど、このケーブルカー運転士さんがいるんですね。

んで、運転台もあるんです。ブレーキハンドルと「コキ車の手ブレーキハンドルみたいなハンドル」です。

メーターは「架線電圧」と「ドアの空気ダメ空気圧ww」「元空気ダメ空気圧」なんかが見えました。

あと1個空気圧のがありましたが詳細は分かりませんでした。

それにしても色々と足りない気がしますねw

それもそのはず。運転して無いんですw

無線連絡と前方の確認をしてるだけ。あとドア開閉もしてたかな?

実際の運転は両駅の指令室でしてるみたいです。

そんなわけで美女平駅に到着し、バスに乗り換えます。

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バス全体の写真は撮れなかった…

混んでたので「とっとと乗れ」的な雰囲気でしてw

このバス、前面と側面に方向幕を装備してました。方向幕厨の俺歓喜ww

で、ですね。これから観光に行く方に声を大にして言いたいことがあります。

立山高原バスは進行方向左側に乗ろう!!(美女平→室堂の場合)

僕なんかは知ってましたから、速攻で左側の席をゲットしましたが

親は知らないので、しかも俺が言い忘れてたので右側に座ってました。

なんで進行方向左側がいいのでしょう。。。

それは『景勝地が進行方向左側に多いから』です。

まず、美女平から乗ると最初に見れるのが「立山高原バスの沿線で最も幹周の長い杉『仙洞スギ』」

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デカいです。かなり。ググったら幹周 9.40mだと。デカいww

次『滝見台』

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天気悪くて、いや天気は良かった。

視界が悪くてあんまり良く見えませんでしたw

レタッチしてこれです。

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それから弥陀ヶ原を一望することができます。

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車内が写り込んでしまった…

弥陀ヶ原から少し行くと、こんな景色。

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んで、室堂に近づいてくると、こんな景色。

天狗平と呼ばれる平原です。焦げ茶屋根の建物は立山高原ホテル。

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室堂ターミナルが見えてきました。ホテル立山が併設しています。

このホテル立山に泊まりたかった。日本で最も高い所にあるリゾートホテルとして有名なこのホテル。

直前に予約しようとしたものの、この時期ですからwもちろん無理でしたw

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さて、室堂に到着しました。これから雄山に向けて歩きます。

(越中旅行記~2日目その2~ へ続く)