原子力発電という方法
さっき、俺の尊敬する田原総一朗氏がラジオで話しているのを聴いて書くことにした。
被災者の方には申し訳ないが、嫌な気持ちにさせたくて書いてるんじゃないんだ。
今回の『福島第一原発事故』は非常に厄介な問題である。
何が厄介かといえば、田原氏も言っていたが『原発の安全神話が崩れた』のであり
『今後、原子力エネルギーを使うのが難しくなってくる』のである。
これは我々若者にとって非常に困難かつ厄介な問題、また正直言って邪魔な問題である。
この先、数十年の内に石油が枯渇すると言われている。
石油の枯渇と同時に火力発電が使えなくなる。
その代替発電法として最も有力なのが原子力発電であったのである。
昨年、APECというのがあったが、その時にも原発建設は推奨どころか「原発建設推進」という感じであった。
その原子力発電が今回の一件で禁忌なものとして見られるようになるであろう。
であるから、火力・原子力に代わる大きなエネルギーを作り出す技術を作らなくてはならないのだが
いくら人間は進歩したからと言って、そんなに簡単に新発電法、しかも大きなエネルギーを作り出せるものを
作ることができるだろうか。
石油が枯渇し、火力発電が止まった時、現在供給されているエネルギーの7割が使えなくなるのである。
そんな大量のエネルギーを作るほかの方法があるのだろうか。
タイムリミットは石油枯渇までである。
石油枯渇論を否定するものも多いが、年々原油価格が徐々に値上げしているのは事実であり
これは石油の価値が上がっていることを意味しているといえるだろう。
つまり石油は減っていると考えることが出来るだろう。
そこで思った。
いや、原子力を使えばいいだろ。と。
被災地の人たちには申し訳ないが、今回このままの調子でいけば
人命にかかわる被害は出ていないことになる。
これだけの地震・津波を食らったのに、原発は誰も殺していないのだから
やはり原発は安全だと言えよう。
どうだろうか。やはり原発は危険だろうか。それとも安全だろうか。
はあ。ほんっとマスゴミ見てるとイライラするわ。
世界様にならって1週間くらい自室にこもることにするよ。