東洋経済『鉄道最前線』購入
最初の写真が今週の東洋経済誌『鉄道最前線』
2枚目は昨年、鉄道特集をしたときの『鉄道新世紀』
なかなか面白いことを書いてます。
寝台列車についての記事なんかは最高ですね。
『寝台列車の運行コスト』いくらかかるか知ってます?
北斗星が一晩走るだけだけで274万円もかかるんだと(笑)
『どのくらいの乗車率で採算がとれるか』ってのも意外に少なくて驚きました。
ま、それは読んでみてのお楽しみってことで。
それから、読んでて思ったのは、経済的に要注目なのは『青い森鉄道』
JRもヒドいですよね。
新幹線できて赤字になるから切り捨てるって……
黒字化の目処は立つのか。注目です。
鉄ヲタ的に要注目なのは『秩父鉄道』ってことです。
秩父鉄道のパレオ、毎年12月まで走っていますが今年は10月までなんだとか。
それからSL以外での集客も考えてると。
ま、そうだよね。JR東がC61を復活させましたから。
SL以外での集客かぁ
いすみ鉄道はJR西から引退したキハ52を購入したけど
秩父鉄道は今月、JR西で引退するキハ58・28を購入するってどう?
やってくれないかなぁ
絶対無いよなぁ(爆)
あ、それから鉄道とは関係ないのだけども
今週の東洋経済『「対話力」入門』とかいう記事。
実におもしろい。
最初『日本もうらやましい状況にある。
日本語しかできなくても大学に進めるし、企業に就職することができるのだ。
英語ができなくても、社会的に不利な状況に追い込まれることはない。(引用)』
ってのを見て、『大学入試で英語ができなくて落ちるのは社会的に不利な状況じゃないってか?』
と思ってムカっと来たが、最初の所から読んでみると
素晴らしいことを書いていた。
意味も無く英語を学び、英語でコミュニケーションが取れない日本人への警鐘であった。
最近、やっと文科省の愚官がこのことに気づいたらしく
小学校から英語を教えるようになったが、もう少し早く気がついて欲しかった。
ま、そんな所です。
では^∀^

