【鉄道研究部合宿編】関西遠征(1日目)(その2)
京都駅を出て最初に見たものがこれ。
京都タワー。
振り返ると京都駅も見えます。
バスも適当に撮影しつつ、最初の目的地『梅小路蒸気機関車館』へと向かいます。
梅小路蒸気機関車館に展示・保存されている蒸機は16形式17両もあります。
その中には、今後JR東日本で復活するC61や既に復活しているD51・C57などの仲間がいて、
B20型とか1070型などと言われてもパッとしませんが、D51・C57・C61の年代の機関車が大半なので、
平成生まれでも見慣れた機関車が多いという印象を受けました。
展示されている車両の中には有火で保存されているものもあり、整備している所を見ることもできました。
また、これらの機関車と離れた所にD51-1+C62-1+スハ46-13の編成も留置されていました。
『スチーム号』という名前で動態保存も行われています。行った時には本当に白煙しか出ていませんでした・・・
他にも50系客車や転車台が展示されています。
機関庫の中は蒸機を上から見れるようにしてあったり運転台の中に入れるようにしてあったりと
近い所からの見学・観察が可能でした。
1時間半程度、見学をした後に徒歩で丹波口駅へ向かいます。
JR西日本にもKIOSKがあるとは知りませんでした。JR東日本だけのものだと思ってた・・・
写真向かって左側のスイッチがたくさん並んだ券売機。
首都圏だと全くと言っていいほど見られないのですがJR西日本では現役で普通に使われています。
山陰本線の221系「普通 亀岡行」に乗車し、嵯峨嵐山駅へ。(続く)






















