麻酔を最初に発明したのは華佗とされており、「麻沸散」と呼ばれる麻酔薬を使って腹部切開手術を行ったという。(wiki)
「華佗」とは「先生」を意味する尊称でもある。
まさに、中国医学界の祖とも言える人ですね。
薬学にも総じて秀でています。
「屠蘇」や「五禽戯」と呼ばれる体操健康法も紹介。
食事療法や、温熱療法もあったとか。
薬学至上主義に陥ってしまって、薬物以外の方法を勧める学界から追い出した医師会は、この段階をまだ超えていないのかもしれませんね。
今回はまじめすぎて、あんまり怖くない話だったので、ネタに一枚。
少年マガジンで10年くらい前に連載していた世紀末医療伝説。
「スーパードクターK」です。
後漢末救世主「華佗」
