チャド軍は2日、西アフリカ・マリ北部の山岳地帯で同日、イスラム過激派の基地を攻撃し、アルジェリア人質事件の首謀者とされるベルモフタール司令官を殺害したと国営テレビで発表した。ロイター通信などが伝えた。人質事件ではプラント建設大手、日揮(横浜市)の日本人駐在員10人を含む多数の外国人が犠牲になった。

 AP通信によると、マリ北部で過激派の掃討作戦を主導しているフランス軍は、情報を確認できていないとしている。確認されれば大きな軍事的成果だが、人質事件の全容解明は難しくなるとみられる。

 山岳地帯はアルジェリアとの国境付近。チャド軍によると、同司令官のほかに複数の過激派メンバーを殺害し、基地を完全に破壊。武器や多数の車両などを押収した。同司令官は、マリ北部に潜伏しているとみられていた

イスラム教だか知らないが、戦士の義務とは家族にお腹一杯たべさせることが基本
暴力で他人に嫌がらせなど、卑怯者だとなんでわからないんでしょうか



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