グングニル-魔槍の軍神と英雄戦争-レビュー企画4話
今日でアトラスさんのレビュー企画参加最後の4話目となりました
グングニル-魔槍の軍神と英雄戦争-レビュー企画1話「魅力的なS-RPG」はこちら
グングニル-魔槍の軍神と英雄戦争-レビュー企画2話「どのくらいやり込めるかチャレンジ」はこちら
グングニル-魔槍の軍神と英雄戦争-レビュー企画3話「チーム編成とストーリーのレビュー」はこちら
グングニル-魔槍の軍神と英雄戦争-
グングニル-魔槍の軍神と英雄戦争-
グングニル-魔槍の軍神と英雄戦争-
オーソドックスなシュミレーションRPGだから、初週からミリオンセラーとかいかないとか、画面からあまり期待されないのは残念ですね

4話では、グングニルの一作目をプレイした感想とは別に、プレイしていて、グングニル2がでたとしたらどこまで未来があるのかというのを想像したことを書いてみたいと思います

他人が作った作品を遊んで、ゲームもつくりもしないのにあれこれ評価だのケチつけるのは趣味ではない
自分はこの作品ではここまで遊び方を開発できたけれど、次はこういう遊び方もできるんじゃないかという意見をださないと不毛なレビューになってしまいますよね

対人戦実装
$コタツ猫のArcade Paradise-グングニル-魔槍の軍神と英雄戦争-
2だすならば、アドホック通信なんかで対人戦できるようにしたらいいんじゃないかと思うんです
シングルプレイの限界は「ゲーム通貨が外に出ない」ということですね
友達とプレイしてみて、現実でも使えるトモダチ通貨にできると思うんです

対人やったら、グングニルはおもしろいと思える要素をあげると、まずスクランブルですね
タクティクスゲージ消費して、行動ターンにわりこめるわけです
連続行動ができる 最大hpをステージだけ減らしても動けるというペナルティ込みのシステムが、対人では鍵になると思います
後衛の魔法使いが前衛の壁のうしろから最大hpを減らして連続で状態異常込みの範囲攻撃をかましまくる、相手は壁をこえて撃てるような弓使いをいれて、魔法使い狙撃とか考えるだけでも、魔法使いと弓使いがすでにキープされますよね
$コタツ猫のArcade Paradise-グングニル-魔槍の軍神と英雄戦争-
前衛は壁だけつくっているわけでない
ビートの同時攻撃で状態異常付加をつけられたり、ブーストでhp吸収の支援もうけられるから、他のファンタジーrpgの前衛の壁が一変するような革命だと思うんですよね

対人実装というと、「俺強い」したい人なのかといわれそうです
戦争は弱肉強食の孤独な世界
対人にでる目的は「自分と真剣にむきあってくれる相手がいるから”孤独”でない」
とか、真面目に愛がほしい人がつくるんです

対人をアトラスXスティングさんとこの社内で考えてみたら、ステージにでてくる敵というのも、単発でつっこんでくる傭兵でなくて、アニメのライバルチームのような連携もった軍団になってメリハリがつくんじゃないでしょうか

今日は阪神戦、明日は巨人戦なんだが、フィールドや地形はどこだろうかと考えていくと、ゲームもつくりやすいかもしれない

画面見て、一昔前のオーソドックスなシュミレーションRPGといわれる
タクティクスオウガなどがこの手の高低差の代表選手だったから、昔のゲームのようにいわれると思うんですが、10人チーム対戦とかになって、リアル等身のキャラなんか使ったら、戦場全体がみえない

だからチェスのコマレベルのこのくらいのキャラでゲームつくれるならば、逆にオーソドックスといわれるキャラの方が有利だと思います

対人戦でメリハリつけたいならば・・・、私がやってきた対人戦の経験から

攻撃や防御重視の戦闘ステータス数値高いパーティ
vs
スリープや呪文唱えられなくなるサイレスなどの状態異常狙いのパーティー

拠点占拠とタクティクスゲージで有利にするパーティー
vs
短時間で相手を落とそうとする一発屋パーティー


選択をわければ、いろんなパーティーつくって、装備もこだわりたくなるというところできっとハマるでしょう
対人できるゲームにするとここまでおもしろいはず~というのがゲームをやっていて頭に浮かびました

顔つきイベントNPCの問題というのがどこのゲームにもありますよね
パーティー入って、ずっと使えると思ったら抜けてしまうというやつです
キャラごとのスペシャリティーナンバーがついていて、使うほどボーナスがつくから、どうせならばシナリオ1から使いたいというところがありますよね
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レギュラーがあやふやなのに、ステージごとにウィッチ入れないと苦しいとかいうところがあったのが他の方の意見みても不評だった要素ですね

NPCは別の戦列ということにしてみることで不満は解消されるんじゃないでしょうか
ジュリオが貧民街出身で仲間と共に、傭兵団つくって、シナリオ分岐にしたがって同伴するNPCを選択するというシステムでやりたかったです

最初から強い傭兵では困るから、クラスチェンジ後に強くなるとかそういうシステムもグングニルならば簡単に実装できると思います

アトラスさんの企画ということで、ジャックフロストとジャックランタンのコンビを探してみた
氷の範囲魔法攻撃は魔法使いということですが、フィギュア化されていないのが残念なジャックランタンのキャラ探してみたら、ウィッチがあった
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魔法少女萌えで、属性が火属性というウィッチです
ペルソナ2 罪
ペルソナ2 罪

ペルソナで召喚して、スペシャリティーナンバー「フロスト」「ジャックランタン」を伸ばすんですよ
ヒーホー君に似合った攻撃すると、ステータスのびやすいとかですね

ジュリオのスペシャリティーナンバー1をせっせと育てていて、ペルソナを妄想してしまいました
ビート ブースト スクランブルとグングニルのオリジナルシステムなんですが、ここだけで使うのはもったいない感じでした
今度発売されるデビルサバイバー2とかにも、使える優秀なシステムじゃないですかね
女神転生シリーズは状態異常も豊富にあるので、ビートとブーストでの追加も高評価としてうけとられるような気がしたんです
デビルサバイバー2
デビルサバイバー2 予約販売価格5,010円(税込
デビルサバイバー2
ゲームの総評としては、高難易度のナイトメア難易度は勉強になりましたし、ビートやブーストでいろんな属性とかついたのには感動、武器熟練度やスペシャリティーナンバー育成要素にもハマりましたし、高低差のステージも楽しい、錬金術のためにジェムかせいだり、宝箱みつけるところも頑張れた~とおもしろい要素がつまったゲームだったと思います

Dept. Heaven Episodesシリーズということでしたね
ブレイズ・ユニオン→ユグドラ・ユニオン→ナイツ・イン・ザ・ナイトメア→約束の地リヴィエラ という時系列のシリーズじゃなかったですかね

グングニルだけ時間こえたり、パラレルワールド乱入して現れて契約者求める~って形でグングニル2とかつくれないかな?とか妄想してしまいました
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仲間がやられたところに契約者求めてやってくる
銀河鉄道999のメーテルだとか、魔法少女まどか☆マギカ のキュゥべえの「契約してよ」ネタで、ジャックフロストも飛んでほしいというのがアトラスのゲームをやってきた一ファンとしての妄想です

ジャックフロストは女神転生初代からいるんですが、ポケモンやモンハンのアイルーみたいにメジャーデビュー化しない
考えてみると・・・「低レベル悪魔」のまんまだから、アイドルになれないという罠があった!
ビート ブーストでペルソナとして参加してメジャーになってほしい、グングニルのシステムなら、なんかやってくれそうという期待がありました


ジャックランタン 葛葉とか、いろんなキャラをモチーフにしてチームをあれこれつくってみるんです

グングニルはいろんな可能性をみせてくれる一作でした
今作遊んだだけの感想よりも、やっていて思いついた可能性の方がふくらんだ感じでした
女神転生シリーズのシュミレーションゲームでビートやブーストつかってみたいという個人的な希望も、それでうまれてしまったんですね

今回のレビュー企画はけっこう楽しませていただきました
また機会があったら参加したいです
グングニル-魔槍の軍神と英雄戦争-
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