日本ハムにストップ!初の感染に震撼! 日本ハム、新型インフル禍…
リーグ優勝マジックの点灯も直前に迫った日本ハムにストップをかけたのは、まさかのウイルス攻撃だった。全国で3人の死亡者が出るなど再び大流行の兆しを見せる新型インフルエンザに、選手4人とコーチ1人が球界で初感染。さらにきょう19日も微熱を訴えた6選手が隔離された。この非常事態を受け、2軍で打ちまくりながら昇格を見送られてきた中田翔内野手(20)にも、ついにお呼びがかかった。
やはりウイルスはすでにチーム内に蔓延しているのか。デーゲームで予定されていた19日楽天戦(旭川)がグラウンド状態の不良で中止となり、チーム本隊はバスで札幌へ。だが微熱を訴えた6選手が旭川市内のホテルに残り、他者との接触を避けるため自室に隔離された。その顔ぶれは昨18日楽天戦(旭川)でバッテリーを組んだ八木と鶴岡、先発出場した糸井と小谷野、そして二岡とセットアッパーの菊池。全員が新型インフルエンザに感染となれば、極めて甚大な戦力ダウンだ。
このホテルには18日夜に新型インフルエンザと確認された福良ヘッド兼打撃コーチ、中継ぎの宮西、中軸打者のスレッジも静養しており、さながら野戦病院の様相。隔離場所となった札幌市内の合宿所にも新型インフルエンザの感染が濃厚な捕手の大野と中継ぎの金森が収容されており、チームから隔離された人数は11人に。
普段、合宿所で生活している選手やスタッフは19、20日は札幌市内のホテルに避難する。
【感染どこまで?】
日本ハムでは18日に自覚症状を訴えたコーチや選手ら20人以上が検査を受け、いずれも陰性と診断されていたが、島田利正チーム統括本部長が「潜伏期間が1週間ほどあるらしいので予断を許さない状況」と懸念した通りの展開に。まだ他の選手らの体内にウイルスが潜伏している可能性もあり、対戦相手もリスクにさらされる。札幌ドームで20日に行われる楽天戦も、厳戒態勢でのゲームとなる。
折しも19日に名古屋で新型インフルエンザによる国内3人目の死者が出た。さらに夏の甲子園でも出場選手の感染が広がりを見せる。国立感染症研究所は9日までの1週間で新たに約6万人がインフルエンザに感染し、「ほぼすべてが新型とみられる」と発表。全国的に大流行の“第2波”が来ている可能性が高いとして警鐘を鳴らしている。そもそもインフルエンザは気温が高いと流行しにくいもの。だが、夏場で人々の体力が落ち、秋に向けて気温が下がれば、新型インフルエンザの猛威は増す一方だ。見えない敵との戦いは、リーグ全体を巻き込んだパンデミックの危険をはらんでいる。
【営業大打撃】
日本ハムの藤井純一球団社長は「試合の延期や中止は考えていないが、選手と接触があるサイン会などのイベントは当面自粛したい」と説明し、しばらくは始球式や花束贈呈も行わない。
本拠地の札幌ドームも対応に追われ、18日はロッカールームや選手食堂がある地下2階を消毒。札幌市が10日から新型インフルエンザ対策を縮小したのを受け、11日に球場内各所に置いた消毒液を撤収し始めたところだったが、再び設置する羽目になった。
だが、どれだけ対策を施しても客足への影響は避けられない。関西を中心に大流行した5月には、京セラドームに1万人も入らない試合もあった。連日3万人近い集客を誇る札幌ドームで、しかも夏休みも大詰めという稼ぎ時だけに、下方修正を迫られそうだ。
【まさかの1軍合流】
ベンチに選手は25人まで入れるが、20日の試合に何人がベンチ入りできるかは予断を許さない状況。中継ぎ投手はすでに2軍から山本と榊原が補充されたが、捕手と野手は経過を見ながらの判断となる。これは登録を抹消すると10日後まで再登録できないが、新型インフルエンザはおおむね数日で回復するため。ただし新たに大量の隔離者が出たことで、2軍から急遽、今浪と中田が1軍に合流することが決まり、きょう19日午前中に札幌へ発った。
まさに青天の霹靂。打撃好調を維持する中田はイースタン本塁打記録の27本に王手をかけていたが、17日の段階で梨田監督が「どうしても上げるということは考えていない」と1軍昇格に否定的だったことを思えば望外の展開だ。記録更新はお預けとなったが、チームの苦境を救えるか。
インフルエンザ怖いですよね
感染列島ですよね。とにかく、殺菌清潔にしていないとウィルスは危険です
20%割引薬のディスカウントセール!ネットで買える薬屋さん

リーグ優勝マジックの点灯も直前に迫った日本ハムにストップをかけたのは、まさかのウイルス攻撃だった。全国で3人の死亡者が出るなど再び大流行の兆しを見せる新型インフルエンザに、選手4人とコーチ1人が球界で初感染。さらにきょう19日も微熱を訴えた6選手が隔離された。この非常事態を受け、2軍で打ちまくりながら昇格を見送られてきた中田翔内野手(20)にも、ついにお呼びがかかった。
やはりウイルスはすでにチーム内に蔓延しているのか。デーゲームで予定されていた19日楽天戦(旭川)がグラウンド状態の不良で中止となり、チーム本隊はバスで札幌へ。だが微熱を訴えた6選手が旭川市内のホテルに残り、他者との接触を避けるため自室に隔離された。その顔ぶれは昨18日楽天戦(旭川)でバッテリーを組んだ八木と鶴岡、先発出場した糸井と小谷野、そして二岡とセットアッパーの菊池。全員が新型インフルエンザに感染となれば、極めて甚大な戦力ダウンだ。
このホテルには18日夜に新型インフルエンザと確認された福良ヘッド兼打撃コーチ、中継ぎの宮西、中軸打者のスレッジも静養しており、さながら野戦病院の様相。隔離場所となった札幌市内の合宿所にも新型インフルエンザの感染が濃厚な捕手の大野と中継ぎの金森が収容されており、チームから隔離された人数は11人に。
普段、合宿所で生活している選手やスタッフは19、20日は札幌市内のホテルに避難する。
【感染どこまで?】
日本ハムでは18日に自覚症状を訴えたコーチや選手ら20人以上が検査を受け、いずれも陰性と診断されていたが、島田利正チーム統括本部長が「潜伏期間が1週間ほどあるらしいので予断を許さない状況」と懸念した通りの展開に。まだ他の選手らの体内にウイルスが潜伏している可能性もあり、対戦相手もリスクにさらされる。札幌ドームで20日に行われる楽天戦も、厳戒態勢でのゲームとなる。
折しも19日に名古屋で新型インフルエンザによる国内3人目の死者が出た。さらに夏の甲子園でも出場選手の感染が広がりを見せる。国立感染症研究所は9日までの1週間で新たに約6万人がインフルエンザに感染し、「ほぼすべてが新型とみられる」と発表。全国的に大流行の“第2波”が来ている可能性が高いとして警鐘を鳴らしている。そもそもインフルエンザは気温が高いと流行しにくいもの。だが、夏場で人々の体力が落ち、秋に向けて気温が下がれば、新型インフルエンザの猛威は増す一方だ。見えない敵との戦いは、リーグ全体を巻き込んだパンデミックの危険をはらんでいる。
【営業大打撃】
日本ハムの藤井純一球団社長は「試合の延期や中止は考えていないが、選手と接触があるサイン会などのイベントは当面自粛したい」と説明し、しばらくは始球式や花束贈呈も行わない。
本拠地の札幌ドームも対応に追われ、18日はロッカールームや選手食堂がある地下2階を消毒。札幌市が10日から新型インフルエンザ対策を縮小したのを受け、11日に球場内各所に置いた消毒液を撤収し始めたところだったが、再び設置する羽目になった。
だが、どれだけ対策を施しても客足への影響は避けられない。関西を中心に大流行した5月には、京セラドームに1万人も入らない試合もあった。連日3万人近い集客を誇る札幌ドームで、しかも夏休みも大詰めという稼ぎ時だけに、下方修正を迫られそうだ。
【まさかの1軍合流】
ベンチに選手は25人まで入れるが、20日の試合に何人がベンチ入りできるかは予断を許さない状況。中継ぎ投手はすでに2軍から山本と榊原が補充されたが、捕手と野手は経過を見ながらの判断となる。これは登録を抹消すると10日後まで再登録できないが、新型インフルエンザはおおむね数日で回復するため。ただし新たに大量の隔離者が出たことで、2軍から急遽、今浪と中田が1軍に合流することが決まり、きょう19日午前中に札幌へ発った。
まさに青天の霹靂。打撃好調を維持する中田はイースタン本塁打記録の27本に王手をかけていたが、17日の段階で梨田監督が「どうしても上げるということは考えていない」と1軍昇格に否定的だったことを思えば望外の展開だ。記録更新はお預けとなったが、チームの苦境を救えるか。
インフルエンザ怖いですよね
感染列島ですよね。とにかく、殺菌清潔にしていないとウィルスは危険です
20%割引薬のディスカウントセール!ネットで買える薬屋さん
![]() | ![]() | ![]() |
![]() | ![]() | ![]() |
![]() | ![]() |







