今日は終戦記念日です
1945年、終戦間際の沖縄の話をさせてくださいな

1945年、物量でまさる連合軍は降伏しない日本の沖縄に上陸しました
市民も含めて抵抗して戦い続けたのです
連合軍に捕まったら殺されるという噂をのんで、玉砕していった人たちがいました
死んではいけない、男の人もそこにいました

男は自分の戦いが国を守るための戦争だと信じた
大東亜共栄圏を確立し、アジアを欧米の支配から解放することが植民地解放戦争の意義だと信じた
結局、物量に勝る連合軍には負けた

新しい日本をつくるための最後の防衛のために沖縄に兵士として身を投じることになったが、玉砕命令がくだる
男は最後まで生きのびることによって、経済での「新しい戦争」を予見した有能な人だった
そんな男もなんで玉砕したのか?

新しい戦争を待つ前に、市民から石をなげつけられたのだ
自分が生き延びたら、まだ憎しみは残る
「米を売ったら町の商人、死体を売ったら憎しみの飼い主」
死体がある限り、戦争は続き、新しい戦争に移行できない
だから玉砕した
負けるのがくやしいからではない、戦争が敗北のままで憎しみの中で残りつづけるのがくやしいのだ
憎しみに散ったものに花束はない
真の日本国防衛のために、後に日本の負の遺産となるものは全て消していかないと思って何の迷いもなく自殺した

「負けるとしても、なお憎しみなのか?ならば、野良犬の死体が一匹で歩ける道を地獄までひかねばなるまいて」J・F・ガーランド

負けるときに、さらに憎しみを使って経済を混乱させるのは二重遭難だ
結局、未来を築く行動がとれない人々が死んでしまう
「戦争で人が死ぬのは草原の罪だが、敗北で人が死ぬのは人の罪」R・V・イングヴェイ

「負けたら未来に道を譲れ!そしたら、おまえの道でヒヨコが産まれるだろうよ」S・S・マーレイ
敗戦が人を殺したのではなく、未来をなくすために憎しみに魂をうったものたちが、死に場所をあたえたのです
生き残るべき人たちはたくさんいたはずです
それでも、まだ憎しみを大臣として道をゆずるのでしょうか?
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