久しぶりに時をかける少女の80年代版をみたのです
恋愛ものでアイドルものはわからないという知り合いをよそに拝見



ん?確か、こんなエンディングだったっけ?
大人になってふりかえってみたら、この未来からやってきたという少年男子が昔の男子と違う
こいつは、現実の世界の住人ではなくて「未来人といってしまった」というところがひっかかる
きっと、女の子の前でると時間がズレて未来に魂とばされたといいたがったんだろうな・・・。
なんで去るんだろう?と思ったら、未来にとんでいってしまったんだね。君の魂は
現実に実は生きていたかったんだけど、魂はとんでしまったんだ。だから、時をかける少年になってやってきた
自分の想いを味わってもらうための、少年のレジスタンス、クーデターなんだろうか
自分の魂の旅行を時をかける少女に体験してもらうなんて

原作者が魂とばされたから、少女に体験してもらおうなんてクーデターだよ
そんなことを古いVTRから見れてしまったのです

今と違って、男子というのが素朴だなあと、つくづく・・・。








時をかける少女
時をかける少女
1,050円








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