こんにちは😃 豊中市蛍池西町の発達支援スクールクローバーの児童支援管理責任者の梅原です。
いつも ありがとうございます。
我が家でも小1の長男の2学期がスタートしました。年長の長女は今週まで夏休み。
長男は「いいなぁ〜」っとつぶやき、ダラダラ気分が抜けません。
子どもの体調管理・
リズムを整えるのは難しいと感じた夏休みでした。
さて、いつもは言語訓練の内容についてご案内させて頂いておりますが、今回は未就園児(2〜3歳児)クラスの小集団の療育についてご案内させて頂きます。
私は保育士として17年間に亘り、療育園・保育園・幼稚園で0〜6歳児の子ども達に携わってきました。
おそらくお子さま達も、わからず、困っていて、「たすけてー」「どうしたらいい?」等のサインとして、泣いたり、あばれたりしているのだろうと思います。
「泣いたり」「あばれたり」をマイナスの表現ととらえずコミュニケーションをとろうとしてくれているんだと考え、その様子を受けとめ子ども達の気持ちと向き合っていきたいと思っています。
クローバーでは(母子分離の中で)少人数の子ども達の関わりの中で、一人ひとりの「小さなサイン」「要求」を見逃さず、その子どもに寄り添い、気持ちを汲み取り、代弁しながら、コミュニケーションの楽しさに気付けるような療育を目指しております。
