11/24 新居昭乃ライブ2008 アキノスフィア@JCBホール
珍しくライブに行ってきましたのでその感想などを。
ここ何年かは舞台はいくつか見にいったのですが、ライブは8年ぶりです。
3階席だったのですが、ホールのつくりが後ろでも見やすいようにできていて、しかもど真ん中。ステージ全体を見渡せるいい場所でした。
客層は男女の比率が5:5で年代も幅広く、実にいろいろな人がいらっしゃいました。
内容は懐かしい曲から未発表曲まで充実の2時間半。
MCも会場が和んでいい感じでした。
ゆっくりと歌を聴く目的で出かけたのですが、最初から最後まで鳥肌立ちっぱなしで予想以上に満足です。
またぜひ聴きに行きたい、そんなライブでした。
4月クールの新作予習
1月クールは途中から録画する気力すらなかったので、今度こそはちゃんとリアルタイムで追いつけるようにしたいなと思いつつ、番組選定。
今のところ以下の録画検討。
・ソウルイーター
・モノクロームファクター
・仮面のメイドガイ
・RD
・図書館戦争
・BLASSREITER
・マクロスF
・xxxHOLiC
ぜひ時間がかぶらないように祈っています。
今のところ今年最大の期待作はケメコデラックス!。
ココロさん導入
ほぼ1年ぶりの投稿ですが、きっかけはタイトルの通り。
気がついたら右上に登録されていた。恐ろしい娘っ!
さて、MASTER LIVE 00が家に到着。
どれもよい曲ですが、私からはあえてTHE IDOLM@STER(k VERSION)をおすすめ。
小鳥さんの歌声、素敵ですよね。アイマスはじめました
コンシューマ版からプロデューサーデビューなので、分からないことがいっぱいでしたが、まずは一周終了。次からが本番です!
とりあえず失敗も含めて長く楽しくやりたいのでノーリセットでやってます。一回オーディション開始時にフリーズしたときは仕方なくリセットしましたが。
そんなわけでしばらくゲームはアイマスのみの予定です。
感想:CROSS†CHANNEL
ひぐらしをやった後にパラレルワールドもののシナリオをちゃんと読んで見たいと思っていまさらながら購入したのがこれ。
まあ遊び始めるまでにかなり時間が経ってしまいましたが。
単なるマルチエンディングと違って辻褄の合わせ方が非常に難しいだけに、書ききっただけでもすごいのですが、それだけにとどまらず、作品のテーマをプレイヤーにはっきり伝えることが出来ている名作です。
BGMについては、完全に世界観に溶け込んだもので、BGMとしての役割を完璧に果たしているという意味ではこのジャンルではなかなかない類の出来だと思います。
気持ちを落ち着けて、今までより人にやさしくなれる、そして人と人の繋がりというものの大事さを再認識できる、そんなゲームでした。
新海誠予告編ムービー2本
27日まで公開中の秒速5センチメートル予告編とTECHGIAN収録のefのOPムービーを見た。
相変わらず光と雲と細かい自然の表現がいいのですが、音に合わせた効果の使い方とそのタイミングも絶妙です。
他でこのクオリティを要求されると厳しいなぁ・・・
感想:プロジェクトハッカー 覚醒
合間合間にやっていたゲームでしたが、ようやく終わったので感想を。
プラットフォーム:NDS
ジャンル:アドベンチャー
プレイ時間:10時間くらい
システム:
仮想インターネットブラウザを使った謎解きは面白い発想だと思った。それぞれのサイトの再現も面白かった。ここまでやったら検索サイトの再現までやれば現実感が格段に上がったと思うが、DSだし文字入力を考えると仕方ないだろう。
メールの活用も面白いと思った。
移動はマップを使った方が達成感も上がるしわかりやすかった。
専門用語の解説は辞典アイテムのようなものを使った方が現実感が上がっただろうが、これも実装の都合か、シナリオとメールでどうにかしている。
話の流れが読みやすいがゆえに、フラグの立て方が多少不快かもしれない。
シナリオ:
恐らく開発当初からレイティングAと指定されていたのだろう。余り専門的なところに突っ込んでいないし、シナリオに盛り上がりの足りなさを感じたが、これが理由の1つだろう。にしては主人公が犯罪行為で問題を解決していくという進め方はありえないだろうと思った。作り手も問題だがCEROもなにをやっているのか…。
アイテムでFlashメモリ使い過ぎだろうとも思ったが、まあセキュリティ考えると基本事項ですな。この辺はそこそこ勉強はしてるなと思いました。
キャラクターは立っていたのでよかった。ヒロインは多少わがままでしたが、こんな女の子もいるでしょう。
続編とか作るつもりなのか、謎が結構残っている。
ミニゲーム:
結構好き。ユーザのとっつきやすさからもパズル系よりはアクションだろう。まぁ、制作時間の問題もあったとは思いますが。ゲームバランスは普通。習熟までの時間はもう少し長い方がよさそう。ただぬるいゲームばかりやっているとこのくらいでも投げてしまうかも。
あと、どこぞで本格的なものがあるといいとかいう意見も見たが、パケットキャプチャしてツール組んでデータサルベージして…なんてゲームだったら現実感は上がっただろうが敷居が高すぎるし本物の方々は仕事が思い浮かんでやりたくなくなるw
グラフィック:
アニメ屋さん(ufotable)が担当しているだけあってさすがの出来。アニメ塗りが嫌いだとどうしようもないが、受け入れられるならおすすめ。
サウンド:
コンピュータなのでテクノだろうということでfrognationに頼んだのは失敗だったかも。他のジャンルの方が雰囲気や受けはよくなったかも。
プレイ時間も長すぎず、面白かったです。続編での進化を期待。
感想:デジモンアドベンチャー・ぼくらのウォーゲーム!
最近話題の細田守監督作品ということで、知り合いから勧められて鑑賞。
今回は劇場版2作ということで。
1.日常描写がいい感じです。
何てことないシーンがしっかり描かれています。
間の取り方もさすが。
2.作画の気合の入り方が違う。
特に1作目の泣きのシーンは必見です。
3.ストーリーのまとまり方がよい
この作品のようなアニメフェア・まんがまつりで上映されるものは尺の都合で長編がまずないのですが、どちらの作品も時間を有効利用しているなぁと感じました。短いから中だるみが出にくいともいえますが。
あ、ちなみに時をかける少女はまだ見てません。
劇場が空いた頃にでも・・・とか言ってると終わっちゃいそうですよね。
DVDまちかな・・・