2021年最初のG1
とはいえダート界のトップホースたちは不在。クリソベリルは故障、チュウワウィザードはサウジ遠征、オメガパフュームは休養中。本命不在の難しいレース。
根岸Sを勝ったレッドルゼルを本命に考えていたのですが、ここは昨年盛岡の南部杯で1分32秒台の芝のようなタイムを出したアルクトスを本命。前走根岸Sではレッドルゼルに負けているが、59キロ、さらに東京ダート1600で実績あり。東京のダートなら時計勝負に分のあるこの馬が上とみます。
対抗は東海ステークスを勝って上昇中のオーヴェルニュ。
根岸S勝ち馬だが距離不安のレッドルゼルは▲まで。
20日には一口出資馬マリアズハートが昨年8月以来の出走。しかも重賞京都牝馬S。結果は11番人気の12着。半年ぶりで重賞ではこんなものか。直線内ににいたことで得意の末脚は発揮できず。力はあるはずだからいずれは重賞勝ちとはいわずとも上位にきてほしい。
そして小倉11Rにはファイナルマズルが出走。なんと芝2600!確かに父ホワイトマズルでデビュー当時結果が出ない頃、芝の長いところはどうかという意見もあるにはあったようですが、ダート1700、1800ばかりを走って2勝クラスまで上がった馬にこの条件はきつかった。大差の最下位、、、タイムオーバーで出走制限。丈夫で年10走以上するのが取り柄の馬がこんな形でレースに出られなくなるとは。とはいえ制限は3月20日までの1か月。また元気に走ってくれそうだ。