香港スプリント以来のダノンスマッシュ。
スプリント界の実力馬であることは皆が認めているのに、前哨戦は勝てるが本番で負けるを繰り返して、昨年末ようやく香港で初G1。
この馬、前哨戦を使わずぶっつけのほうが良いのではと思っていたところ今回はその初G1勝ちの香港以来3か月ぶり、前哨戦なしで臨んできた。いまのところ単オッズは5倍超。これなら単で。
昨年のスプリンターズステークスをグランアレグリアが制したように、マイル路線を歩んできた馬がスプリント路線で結果を出すのが最近のトレンドだとすれば、インディチャンプ、ラウダシオン、レシステンシアへの馬連も。