久々に映画を観れる時間が作れたりしているので、TSUTAYAで借りては観るを繰り返してます


邦画
・サイタマノラッパー1~3(入江悠監督)

まず1。サイタマノラッパー、チーム将軍のスタート地、埼玉県から物語は始まります。
仲間との別れもあるけど、夢を追い続ける主人公。色々あって別々の道を歩むことになってしまったけど、最後に親友と再会した時に、互いの思いをラップでぶつけ合うシーンがとても好きです。入江監督はとにかく長回しをする監督です。でも、その中でも、この再会シーンでの長回しは個人的に好きです^ ^
そして2。ラッパーの旅に出たチーム将軍は、尊敬しているラッパーの先輩・TKD先輩の聖地、群馬に来た。そこで、最近再結成した女グループのラッパー・ビーハックに出会う。
このビーハックのメンバーは、それぞれで問題を抱えていて、あることをきっかけに再び解散してしまう。でも、最後にまた再集合する場面がある。そこでも、1と同じように、ラップで互いの思いをぶつけ合う。このラストシーンでは基本的にカメラは上下にたまに動くだけで、あとは一つの位置から動かないで長回していた。なのに、凄く魅入ってしまえる良いシーンだった。
エンディングで流れる彼女らのラップが意外とカッコいいなと思いました。
そして3。これは主に、1で別れてしまった親友の一人マイティーという奴の、主人公達と別れた後のお話が描かれていました。舞台は栃木県!
最後に主人公と親友とマイティーの三人が再会するシーンがあって、これも、ラップで互いの思いをぶつけ合います。
このシリーズの登場人物の中で一番マイティーが可哀想な役柄だと感じるようなストーリーでした。
個人的にはシリーズの中では2がお勧めです^ ^
洋画
・モンスターズ・ユニバーシティ

これは、ピクサーのモンスターズインクの前のお話です。
小さい頃のマイクがとても可愛いです

邦画
洋画
・バレンタインデー(ゲイリー・マーシャル監督)

様々な恋人達の恋の行方を場面をパラパラ変えて描かれてる作品。
今の恋に終わりを告げ、新たな恋と出会う者。愛の絆を改めて確かめ合う者など、様々な登場人物の心情が描かれています。
恋ってこういう感じ、あるよね、みたいなお話です

とある老夫婦の恋模様の描き方がとても素敵で、こんな素敵な老夫婦になりたいなとも感じました

この老夫婦が互いの気持ちを確かめ合うシーンでのセリフがとても好きになりました

↓
老女:許せないと思っても結局は許すはず
愛とは相手を丸ごと愛すこと
老父:今ならわかる
老女:でもお願い。全てを愛して
いいところだけじゃなく、嫌なところも悪いところも
老父:わかってる。ずっと、一緒だ
…
自分の考えを相手に押し付けるだけじゃだめ。ちゃんと相手の思いを聞いて、歩み寄っていかなければ、「恋」は「愛」に育つことはない。
相手の短所も理解した上で付き合っていかなければ、長くはそう続かない。
これは恋に限らず、人間付き合いとしても重要なことだと思うのです。