仕事とは…ってことで最近悩むことが多い



生きていくために必要不可欠なお金を貯めるために働くこと。



好きなことを追求し、更なる向上を求めて働くこと。



二つ目の意識で仕事をやり続けていけるなら、それに越したことは無いと思う。



でも、それは一見簡単そうに見えて意外と難しいと、ここ最近思ってきた。


趣味でlikeで続けるのはとても簡単だ。


でも、likeなものをworkとして続けるのはだいぶ違ってくる。



likeなものっていうのはつまり今まで表面的な部分しか見えていないもので、それをworkとしてやり続けるとしたとき、果たしてlikeなままでいられるのか。



workとしてやり続けていく上で、likeだったモノの真の世界が見えてくる。



良くも悪くもそれが真の世界。



その真の世界を知った上でも、そのモノをやり続けていけるのか。



…今はそれがわからなくなってきた。



学生時代は常に野心があった。
野心しかなかった。


やることいっぱいあって忙しくてもその状況を楽しんでたし、その状況が楽しかった。


多分それは、自分が外で経験して知ったことを試せる場がすぐそこにあったからなんだと思う。


金銭面も実家だから全て自分に注ぎ込めた。


そういう環境バランスがあったからあの時の自分は野心を持って何も気にせず突っ走り続けていけたんだと思う。



でも、自立して1人の社会人として生きていかなきゃいけないとなると、その野心を保ち続けられるのだろうか。



真の世界がだんだんと色んな顔を見せてくると知った今も、それを保ち続けられるのだろうか。



恐らく、それを保ち続けられた人が、よく言われる「好きなもので仕事してる人はホンの一握りしかいない」ってやつなんだろうと思う。

そして「」の人たちはそれを仕事にして成功している人たちの事なんじゃないかと。



ハタチがくるのがあっという間だったんだから、30歳もあっという間に来るだろう。



30歳になってもあやふやな生活をしてるのは、正直まずいと思った。
男子ならまだ余裕があるかもしれないけれども、女子でその状況ならかっこがつかないというか、ある意味半分ホームレスみたいな状態に思えるから。
あまり上手く言葉にできないが、つまり、女性としてそれでいいのか?と。



そういった諸々の現実的なことを考えていった時。

自分は、どうして行きたいんだろうと。。



多分今の頭の中は、半分は安定を求めている気がする。もう半分は、やっぱりクリエイティブな仕事で且つそれで10年くらいやり続けて行けそうなものにつきたい。



考える時がきたのかもしれない。



自分がどんな未来を過ごしたいのか。



今まで目前の事を見るのが精一杯だったから、ほったらかしてきた人生設計のようなものをちゃんと本気で考えなきゃいけないのかもしれない。。。