あーあ。撮影休んじゃった…。

なんか色々なことに押しつぶされそうになってて、思い詰めすぎちゃって、ここらで少し肩の荷を下ろさないとほんとにこの先やっていけないなって思って判断したことだけど。。

メインに伝えたら理解してくれてゆっくりしてと言われたが、いざ休んでみると、やっぱり責任を感じてしまう。撮影部ただでさえ人数少ないのに…あぁ、自分なにやってんだと;;;

本当ならここでグッと気持ち切り替えて、よしっ!ってなって撮影行かなきゃいけないんだがね(--;)
でも、自分の精神的プレッシャーが自分の首をしめていて、自分の状態が危ないのも事実;;;
昨日、Kと電話してて、なんか自分何やってんだろ…なんでやらなくていい仕事までやってあげてるんだろ…とか、色々こみ上げてきて、色々溢れてしまった(iДi)( p_q)

そうして、自分は構えすぎてるって気づいた。

staff達には、大変だけどなんやかんや楽しかったよっていう感想持ってもらいたい、現場でギスギスした空気にはなってほしくない、愚痴とかもあってもいいけどそれが99%を占めるような現場にはしたくない。
なにより、役者にはその淀んだ空気を感じ取ってほしくないし、演技に集中できる環境を提供してあげたい。少なくとも役者の前で愚痴が飛び交うなんて状況は、最低だと思う。ただでさえ2年生なのに、先輩に囲まれてアウェイな状態になっているのに。可哀想だし、失礼に値する。役者に気を使わせちゃうし。役者に対して「こんな現場ですみません」って思ってしまう。

スケジュール変更がでても、知らせるのが前日ではなくて当日の朝知らせるような現場じゃ、そりゃ回りから愚痴もでるわな;;路駐のクレームも来るわな;;;それでstaffの中にストレスが貯まって行く;;;そんな悪循環な現場を少しでも良い方向に持って行くためにはどうすればいいのか…。
未だに明確な答えは見つかってないけど、とりあえず、本来あいつがすべき仕事なのに出来てないとこをカバーしてくしかないって思った。
だから、まずは手始めに、その日の撮影Cut数も書かれてないスケジュール表の詳細部分を補ったやつをうちがメーリスで回した。
そして、今まで変更点が出てもメイン録音部に伝わってないという状況を脱するために、うちが伝言ゲームのように伝えるって手段を取った。
それから、劇中劇のエキストラ集めの声かけも自分が積極的にやって行かないとこの調子じゃ人数不足でものにならないって思って、色々声かけしている。
そこで、カメラマン役頼んだWから「これって本来監督自身から依頼されるべきことじゃね?(苦笑」って言われ、あ、確かにそうだよな、自分のこの疑問点は間違ってないって改めて思った。

まぁ、そんなこんなで色々負担抱えてたら、案の定自分がつぶれそうになってしまった。

ある意味自業自得だな。



”「王道」をやってみたい気持ちはあったが、実際たどって来た道は「邪道」だった。
そこから、遠回りに遠回りを重ねて「王道」に戻ってこれて、尚かつ成功してこれたのがスピルバーグやジョージルーカスやジェームズキャメロンといった巨匠達なんじゃないだろうか。
でも、その「王道」に帰ってくることは並大抵のことじゃない、むしろ簡単なように見えて非常に難しいこと。”
それを今、やろうとしている。ある意味「王道回帰」を成そうとしている。
だから今こんなに悩むんだ。つまづくんだ。自分の考える画に自信喪失を味わったりするんだ。

この試練の洞窟から抜け出せた時、その先には何が待っているのか…
清々しい空気に綺麗な景色の見える光の世界なのか。
それとも、地面が割れて雷雨が激しく枯れ木ばかりの闇の世界なのか。
その答えは進んでみないとわからない。
どっちの世界に出ても、悔いが残ってなければそれで十分。



とりま、今日だけはもう何も考えない。
今日は、これからTUTAYAに行って「ソラニン」と「虹の女神」「THE 3名様」を返却ついでに「ハリポタ最終章part1」を借りてくる!w
そして魔法界に行く!ww

Finito Incantatem!!杖