今日は友達と、厚木拓郎が出ている『アンネ』を見に行ってきた。


場所は、シアター代官山。

開演は18:30~だから、早めに行って夕飯を済ませて行こうということで、初の代官山を散策がてら食べる場所を探した。





そして見つけたのがCeleb de TOMATOナイフとフォークコーヒー
http://www.celeb-de-tomato.com/

ここは、選りすぐりのトマトを常温追熟させて美味しさを十分に引き出したトマト料理と、数々のトマトスウィーツがあるレストラン。

ランチは17:00までやってて、うちが今回頼んだランチメニューは、前菜・メイン・デザート・コーヒーor紅茶が付いて¥1800。



前菜は丸ごとトマト入りオニオンスープをチョイス。
ホントにオニオンスープの中に丸ごとトマトが一個入ってて、トマトの上にトロトロのモッツァレラチーズが乗ってるのw
んで、このトマトが甘いのなんのって(*'∀`*)v
甘~いイチゴを食べた時並に甘くて、トマト嫌いなうちでも全然美味しく食べれましたじゅる・・




そしてメイン↓
$ヒロのブログ-2011-05-11 17.00.37.jpg2011-05-11 17.00.37.jpg
白魚とトマトのスパゲティナイフとフォークと、トマトのパン食パン
これも美味しかったw
特にパンがやばい!ちょっと良い感じにしょっぱくて、でもトマト味はそんなしなくて。



デザートは、トマトジュースから作ったトマトクリームブリュレと、自家製トマトジャムとチーズのパウンドケーキチーズ
全っ然トマトの味しなくてめっちゃ美味しかったw
ホントにトマト入ってんの?って疑うくらい(笑)




そんな感じで夕飯食べて、いざシアターへ走る人



シアター代官山は、劇団ひまわりの建物に併設してるため、ちょっと懐かしくなったり。。。



…あ。私、こう見えても、かつては劇団ひまわりに所属していたんです。
まぁ、当時の記憶なんて、幼少期すぎて覚えてませんがね(爆)
母親とお婆ちゃん曰く、ちょうどうちが、幼稚園入るちょっと前くらいの頃だったようで。
入学面接での面接官は、大山のぶよだったんだそうなw



とりま観劇後の感想。



久々に力のこもった実力のある良い劇を見れた。
時代設定がヒトラーの時代で、ユダヤ人がどんどん追い込まれていくのを実に緊張感を持って描かれていたから重味のあるストーリーに仕上がってた。
そして、何よりも生演奏が良い!
この生演奏が緊張感をよく引き立てていた。
もう何から何まで、流石劇団ひまわりデスと言う他ないw



実に良い劇でしたニコニコ



まだ見てない人。
是非とも見に行ってください!


~余談~
なんと、ヒトラー役が郷本直也さんだったことにびっくりw
郷本直也さんは、テニミュの初代海堂薫役やった人なんですよぉー!きらきら
いやぁ、久しぶりに郷本さん見れましたあひる


+++++++++++++++





以下、『アンネ』情報。






厚木拓郎からのをお知らせを添付させていただきます。


***************
劇団ひまわりは創立60周年公演

『アンネ』


ノルマが無いのでこっそりというと、座席数123席。今のところ、一部を寄付にまわせないか交渉中だそうです。

しかし自分の出演うんぬんの前に、
前回の初演を観客として観劇したのですが、これがとっっても素晴らしかったのです。個人的には自分が今まで観た舞台の中で最高峰だとお世辞抜きに思ったのですよ。

それでその初演を越えようと奮闘している訳なのですが、
出来れば変に「こんなに払って…」と身構えて観てほしくはないのですが、
もしチケットをお求めになる余裕のある方には、「後悔させません!」という自信はあります。

演出家さんもすごい。こっそりと言うと、今年自分の目標はこの演出家さんの指導を受ける、だったのです、
あと、生演奏だったり、劇場のサイズならではの空気感もおすすめ。
テーマも、今まで以上に、今回の震災によって、メッセージもより観客にとって身近に感じるようになった気がします。

ちなみに個人的オススメは、Aの回!󾭖
たくさんダブルキャストの中で自分は全部に出演して3役ほどするのですが、
理由は、Aの回には、自分の役がひとつ増えて、なんか濃い~、ゲイのハリウッドの男(アンネの日記にそんな人居たっけとかいう質問はナシだぜ!)の役をやらせて頂きます。

よろしければ是非とも劇場へ足をお運びいただけたらと思います!
------------【↓とても詳細な公演情報】------------
http://anne2011.blog91.fc2.com/blog-entry-2.html
<会場>シアター代官山(東京都渋谷区恵比寿西2-12-12)
<チケット>全席指定 4,800円

・劇団ひまわりチケットセンター
電話 03-3476-0077(受付:全日10:00~18:00)
・Confetti(カンフェティ)
電話 0120-240-540(受付:平日10:00~18:00)
PCサイト http://confetti-web.com/
携帯サイト http://cnfti.com/

<期間>
2011年5月3日(火)~2011年5月15日(日)
<開演時間>
[☆]5月3日(火・祝)18:30【A】
[☆]5月4日(水・祝)13:00【B】/18:30【A】
[☆]5月5日(木・祝)13:00【A】/19:00【B】
[☆]5月6日(金)19:00【B】
[☆]5月7日(土)13:00【A】/19:00【B】
[☆]5月8日(日)13:00【B】/18:30【A】
[☆]5月9日(月)休演日
[☆]5月10日(火)19:00【B】
[☆]5月11日(水)18:30【A】
[☆]5月12日(木)19:00【B】
[☆]5月13日(金)18:30【A】
[☆]5月14日(土)13:00【B】/18:30【A】
[☆]5月15日(日)13:00【A】/19:00【B】

原作:アンネ・フランク著 
深町眞理子訳『アンネの日記<増補新訂版>』(文春文庫刊)
脚本:横山一真
演出:山下晃彦

出演: 
アンネ:野本ほたる【A】/田上真里奈【B】
オットー:上野聖太
エーディット:小川潤子【A】/望月寛子【B】
マルゴー:石川由依【A】/宮原理子【B】
ファン・ダーン氏:大吉秀次郎【A】/齋藤秀貴【B】
ファン・ダーン夫人:嶋 尚美【A】/竹内レナ【B】
ペーター:田中雄土【A】/鳥越裕貴【B】
ミープ・ヒース:井上阿弥【A】/西村有加【B】
アルベルト・デュッセル:中濱弘祐【A】/遠藤博之【B】
プリシラ・レイン:熊本野映
アドルフ・ヒトラー: 郷本直也
コロス(男):篠崎徹、青山義典、[ココ]厚木拓郎[ココ]、豊田豪、西山康平、本澤未
コロス(女): 河口舞華、斉藤 萌、辻内はるか、松村理子
楽士:和田 啓、松本泰子
------------------------------------