隷下 | 徒然恥日記

徒然恥日記

心の漏れはあなたを殺してくれる

なぜか中学生の頃は奴隷みたいな気分だった。気分だけ奴隷な私はヴィクトリカの奴隷になれたら何て素敵なんだろうと考えていた。
実際、去年の春も奴隷気分で仕事を始めたけど、やっぱり奴隷じゃないから気持ちは長続きしなかった。
今は奴隷の私じゃなくて、1員としての私をなるべく考えることにした。
和の外にいることを今まで考えていたのに、和の中に入る事を考えるのは恐怖だけど、やるっきゃない。