長い時間だったけど、これが最後になる記事。
子供の頃、ていうか中学生のころ。
に、小説を書いてた。て言ってもライトノベルだけど。当時は人に見せれる程文章能力も会話の掛け声も書けなかったけど(今も)書いてて楽しかった。
目標は時雨沢恵一!
今もキノの旅やアリソンを思い出す。
キノの自由な旅や、アリソンの 気ままな行動に輝きを感じた。俺も自分をさらけ出してみたい。って、思ってた。恥ずかしくて無理だったけどね。
もう1人、好きな作家がいる。その名もかのお方、桜庭一樹先生。
中学校のちっちゃな図書室にあったラノベ。おっきな棚の右端の一番下の段。
背文字の『GOSIC』って題名がぎりぎりはみ出ないぐらい薄い本で、表紙がとても可愛らしかった。くじょーと誰だっけ?ちっこいマシュマロ。の、冒険譚。
初めて読んだのが5巻だったかな。ベルゼブブの話。もうどんな話か忘れたけど、くじょーがマシュマロを助けに行く話。
学校に行く時も、帰り道もずっと読んでいた。飽きもしないで、ひたすら読んで、泣いていた。それは何巻だったかな?ちょっと忘れた。
2人の大先生が俺の原動力で、すばせか(『素晴らしきこの世界に祝福を』ではない)がその頃マイブームに拍車がかかり、すばせかを基盤としたオリジナルストーリーを書いていた。
ネクが、生者の世界と死神の世界を行き来しながら事件を解決する物語。
ヨシュアは裏ボスではない。代わりにブッタが出てくる。
みたいな感じに。
続編出ないすばせかが俺の創造力を爆発させた。
しかし書いてて、オチが見つからないと気づいた。どう落とそうか考えて、忘れていた。まあ三日坊主である。
そんな小説が今もどこかに沢山眠っているに違いない。黒歴史だ。燃やしてしまいたい。電子媒体だけど。
これから俺はどうなるのだろう。
漠然とした疑問、でも、きっと悲しみは海にたどり着く。残されたものは、ただ見守ることしか出来ない。
それでも振り返って前に進むしかない。
明後日は自分の番だとしても。
悲しみは人の心を苦しめる。
それならない方がいい。
死は悲しみと別離している。
死こそが永遠の無常。
俺は、また逃げようとしている。
死
死
死
安らぎの眠りは、慈愛で満ちている。
それは1人では叶わぬ事。
俺は1人だと思って暮らしすぎた。