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When Poets Dreamed of Angels

変わらないものはない、終わらないものもない。だけど永遠につづくものがきっとある。そう信じていたい。

久々に映画を観る予定。
「バベル」と「ラブソングができるまで」。
どっちの映画も旬は過ぎてるのかな。

本当は宮崎あおいが出てる
「初雪の恋 ヴァージン・スノー」が観たかったんだけど、
時間の関係でこうなっちゃいました。

あおいちゃん、若いのによく働くなぁ。
見習わなくちゃ。


1988 - 1993/角松敏生
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今日から出社だけど、まだ体調は完全じゃない。
いつになったら完全復活するのやら・・・

今日の通勤ミュージックは
角松敏生の「角松敏生 1988-1993」

1988年から1993年の凍結前までのベスト盤。
エジプトにいる時は音楽なんてほとんど聴かなかった、
というより音楽なんて流れてなかった。
エジプトでまともに音楽を聴いたのはディナーの時の
ベリーダンスショーで流れた民族音楽。 
だから日本語の歌が恋しかった。

このアルバムは2枚組なんだけど、
特にDisc2は凍結前の角松敏生のいいとこ取り。
涙なしには聴けない。もの凄く切なくなる。
というより日本人の繊細さがあふれてる気がする。
ラストの「君をこえる日」「あるがままに」と続く曲順は
胸を締め付けられる。
角松自身が苦しかった時に作られた曲というのも頷ける。
自分の体験に優るものはないって事なのかな。

みんないろんな苦しみを抱えて生きている。
自分がやっていることに自信がなくなったり、
「もうだめだ」って思ったり。そんなことの繰り返し。
それでも生きていかなければならない。
ありきたりだけど苦しんだり傷つくことで
人に優しくなれたり成長できたりする。

エジプトに行ってから特にそういうことを
強く意識するようになった。
エジプト人がそういうものを持っていないというわけじゃない。
たった10日間で感じたこと。
宗教や文化や考え方の違いの問題。仕方のないこと。

だから尚更、誠実さや思いやり、そんなものの大切さを強く感じた。
自分が犠牲になっても他人を思いやったり
幸せにしたいと思う気持ち、それだけは忘れたくない。


エジプトの洗礼が悪化。
なんて強力なんだ。

ということで今日は会社はお休み。
体のバランスが崩れまくってる感じで
胃までもたれててきた。

今日は早く寝て明日は会社に行かなくちゃ。

無事帰ってきました。


色々なハプニング、

最後の最後で体調を崩したりしたけど、

無事に帰れました。


旅行記を書きたいところだけど

写真が800枚近く撮ったので、

その整理もしなくちゃいけないし・・・


今回の旅行は自分にとって

単なる観光だけで終わらなかった気がする。

思うことが沢山ありすぎて

上手く言えないかもしれないけど・・・

そんなこんなをいつか書けたら・・・


日本は良い国だよ。

ホントに・・・


明日から会社に行く予定だったけど、

ちょっと無理かなー。

体調が・・・






本日の日程


成田国際空港 成田(12:55)着。着後、解散。

明日から会社なんだけど、

行けるかなぁ。


そもそも生きて帰ってきているのか?

このブログがこの日以降、

更新されなかったら俺の身に何かあったんだろうな。


元気に「ただいま」と言いたいね。