かぶりつき、ラファエル・セバーグ | When Poets Dreamed of Angels

When Poets Dreamed of Angels

変わらないものはない、終わらないものもない。だけど永遠につづくものがきっとある。そう信じていたい。

FUDGE&men's FUDGEアニバーサリーパーティーに行ってきた。

1部のライブは何か今ひとつ盛り上がってなかったような・・・
おまけに終了予定時刻よりかなり早めに追い出された。
同様に2部参加者も追い出された。

なんか段取りが非常に悪くて、1部だけの参加者は
「これで終わり?」って感じだったんじゃないだろうか?

2部は関係者だらけで、
一般の俺たちは非常に居心地が悪かった。

そんな中でラファエル・セバーグ氏のDJだけが救いだった。
わりと近くで見ることが出来たから、
踊りもせずにひたすら彼の手元に釘付けになっていた。
どうやって選曲するのか、どういうテクニックを使うのか
無我夢中で彼プレイだけを追い続けた。

周りから変なヤツと思われようが、そんなことどうでも良かった。
ラファエル・セバーグ氏も変なヤツがいるなと
思ってたんだろうな・・・

正味45分くらいだったけど、たっぷりと勉強させてもらいました。
本では学べないものを学べた気がした。

朝までいるつもりだったけど、
居心地がよろしくないので、
ラファエル氏と握手をして
深夜バスで帰れる時間に会場をあとにした。

とりあえずFUDGEの関係者の方々、
一般の人を招待しときながら
ぞんざいに扱うのはどうかと・・・
関係者が大切だったら
一般の人を招待しなければいい。
このイベントは大失敗ですね。