2050年までに温室効果ガス排出を
現在の半分まで削減するって事らしいが、
42年後でいいのだろうか?
まだ、余裕があるって事?
簡単な事じゃないとは分かっているけど、
危機的状況じゃないってことなのだろうか?
というよりこの会合に出席してる人は
その頃には生きてないだろうし。
それだけの期間があれば
誰か何とかしてくれるだろう的な感覚の
会合でしかなかった気がするのは俺だけ?
その前に片付けなければならない
食糧危機や原油価格の高騰でさえ
何となく曖昧な結論だし。
大騒ぎして開催した割には
斬新で思い切った決断がされなかったのは
非常に残念、
というより一応色々考えてますよっていう
ポーズをとることが目的だったっていうのが
鮮明になったってところでしょうか。