2007年ベストMovie | When Poets Dreamed of Angels

When Poets Dreamed of Angels

変わらないものはない、終わらないものもない。だけど永遠につづくものがきっとある。そう信じていたい。

ちょっと早いけど、
これ以上の作品は今年は出てこないだろうということで。

今年観た映画の中で一番よかったもの、
それは


「明日君がいない」 (原題は「2:37」)





以前レビューを書いているので
参考までに。

http://ameblo.jp/finalizer/entry-10032306428.html  


この映画、渋谷のミニシアターで観たと思う。
ブログに書いたときも全く反応がなかったので
きっと誰も観ていないんだろうなと思っていたら、
映画ジャッジ 」というサイトでいろんな人が
いろんな観点で映画を批評しているのだが、
その中でも激辛批評の前田有一氏の
映画批評」で紹介されていた。

http://www.cinemaonline.jp/geki_review/2007/00895.php

ひょえー!!
もの凄く評価が高い!!
ちょービックリ!!

自分がいいと思う映画(チョーマイナー)をいいと思う人がいて、
しかもすごく評価が高い。こんな嬉しいことはない。

自画自賛だけど、
俺が考えている良い映画の基準は
間違っていなかった。(そう信じたい)

今年も約120本くらい映画を観たけど、
良いと思える作品は1割程度。

ちなみにノミネート作品は

・それでもボクはやってない
・好きだ、
・ホリディ
・ランド オブ プレンティ
・明日君がいない
・バベル
・クラッシュ
・殯の森
・アメリカ 家族のいる風景
・バッシング
・ボンベール
・about love
・サッド ヴァケイション
・スパングリッシュ
・ドア イン ザ フロア
・クワイエットルームにようこそ
・ココシリ
・僕のピアノコンチェルト