週末映画(土曜日) | When Poets Dreamed of Angels

When Poets Dreamed of Angels

変わらないものはない、終わらないものもない。だけど永遠につづくものがきっとある。そう信じていたい。

このあいだの3連休中、ほとんど外にも出ずに
映画(WOWOWで録画)と
WOWOWのミリタリーもののドラマを観ていた。

まず土曜日の1本目。

ドア・イン・ザ・フロア
¥3,470
Amazon.co.jp
「ドア・イン・ザ・フロア」
この映画、どういうきっかけで観ようと思ったのかが
思い出せなかったけどやっと分かった。
原作がジョン・アーヴィングだった。
村上春樹訳の「熊を放つ」、
ジョディ・フォスターなどが出演して映画化された
「ホテル・ニューハンプシャー」どれも好きな作品。

「ドア・イン・ザ・フロア」は凄く地味で、
泣かせたり、どんでん返しのようなものはなけいど、
シンプルで心にぼんやりと残る、そういう作品。
最後はちょっと切なくなった。

2本目は「隣の女」。
隣の女
¥3,591
 
前に観ようと思って挫折(途中で寝た)したので、リベンジ。

隣に引っ越してきた夫婦の奥さんが
以前付き合っていた人だった、
というストーリー。

2時間もののサスペンスドラマにありそうな展開だけど、
そこは「フランソワ・トリュフォー」、
フランス映画らしいタッチやカメラワークで描いていて、
それなりに観ることが出来る。

ただ、ストーリー的に展開が読めてしまうところが悲しい。
最後は予想通り。

3本目は「アサルト13」。
アサルト13 要塞警察
¥3,591
 
このジャケット見ただけでわかる、
アメリカンなドンパチもの。

なんでこの映画録画したのか・・・
イーサン・ホークが出てたから。

イーサン・ホーク、凄く好きな俳優さん。
「ビフォア・サンライズ(恋人までのディスタンス)」が
好きで、その時のイーサン・ホークが
凄く格好良かった。
(ビフォア・サンセットは何故かイマイチ)
その印象が強くて彼の出演する映画を
結構観ているのだが、
なんで、こんな映画に出るの?
と疑問に思うものが結構ある。
「アサルト13」もそういう映画。

と言いつつも身を乗り出してみている自分が
悲しかったりする。

なんだかんだ言って
結構ミーハーな自分を再発見。


本日の基準体重との差:-0.8kg
こんなとこかな。