「Taxi」 Bryan Ferry | When Poets Dreamed of Angels

When Poets Dreamed of Angels

変わらないものはない、終わらないものもない。だけど永遠につづくものがきっとある。そう信じていたい。

Bryan Ferry
Taxi
しばらくの間、ブログの更新もせず
ひたすら潜水生活状態。
無気力、無関心、無感動。
どっぷり三無主義に浸かってた。

この状況から救ってくれたのは
ブライアン・フェリー。
そして彼のライフワークでもある
カバーアルバム制作のなかでも
飛び抜けて完成度の高い「Taxi」。

久々にこのアルバムを聴いたとたん、
ぱぁーっと視界が開けた。
思い悩んでることなんて
全て吹っ飛んでしまうくらいの
強烈なインパクト。

カバーアルバムだけど、
原曲の世界観なんてすっ飛んで
楽曲を完全にブライアン・フェリー色に染めている。
夜、お酒を飲みながら静かに過ごすには
ピッタリのアルバム。

もう、とにかく格好いい。
究極のダンディズム。
こんな歳の取り方をしたい。
体たらくなおっさんじゃ嫌だ。

さり気なく小難しい仕事をこなし、
さり気なくファッションセンスも良い。
聴いてる音楽もオシャレ。

ということで、
そんなNice Middle Agerを目指して復活。

「俺はまだ、だめになりゃしないさ」