お金と責任
いじめ自殺:愛媛の中1男子遺族に死亡見舞金2800万円
本日のニュースでこんなものがありました。
また、内容の一部に、
~以下抜粋~
今回の支給について、祖父鹿夫さん(79)は「ありがたいことだが、人間の命はお金では買えない。『いじめがあってはならん』という強い思いで対策に力を入れてほしい」と話した。また、「遺書がない場合や学校がいじめの事実を隠した場合、国はどうやって(校外で自殺した場合)支給を認めてくれるのか」と今後のルール作りに注文を付けた。
~以上~
これを見て、こんなものの基準がはっきりしたら、自分のために子供を、自殺に追い込む親なんてのが現れかねないと思うのは私だけでしょうか?
自分の子供が、自殺してしまい、やり場の無い気持ちを誰かに向けるのはある程度仕方の無いことかと思いますが、このような出来事に対して、金銭による補償を行なうのは個人的には反対です。
事の性質上、金銭によって補償すべきことでは無いと思えますし、上記の通り、金銭目的で子供を追い詰めるような親が現れかねないからです。
まぁ、通常の神経をしていれば、人のせいにする以上に、自分がどうであったかを反省すると思うのですが・・・
自分が今まで、なにをしてあげたか、また、本気で向き合ってあげられたか、などを本気で考えた後に、責任を他人に求めて金銭による補償を求める人間がどれだけいるのか疑問です。
自分の子供が自殺するような状態に追い込まれていることに気づけない、もしくは気づいても助けてあげられなかったような親が、学校の教師など、他人に責任を求める事が異常に見えるのは私だけでしょうか?
思ったこと
とにかく、金銭による補償は納得できない。
すごいよアンパ○マン
昨日の記事を受けて、wikiで少し調べてみたのですが、スゴイ、スゴイです。ア○パンマン。
シリーズ内に登場したキャラクターが、1500種類以上、変装も合わせると2000種類以上になるらしいです。
wikiのほうで少しだけ、見てみましたが、あまりの量にすぐに挫折しました。
まぁ、こんな事を書いてなにが言いたかったかと言いますと・・・・
それだけの出会いがあったにもかかわらず、彼の友人関係は・・・・・
「愛」
と
「勇気」
だけなんですね。
いつ、友人関係が広がるのか、頑張って欲しいものです。
ちなみに、OPの「アンパ○マン」のマーチの作詞は作者の方です。
余談ですが、「アンパンマン」という名前の小惑星が存在するようです。
他にも、以前、アンパ○マンの映画の主題歌が「手のひらを太陽に」だったのですが、この曲の作詞が、アンパ○マンの作者の方です。
ミミズだって
オケラだって
アメンボだって
みんなみんな生きているんだ友達な~ん~だ~
でも、アンパ○マンの友人関係は・・・・(泣)
思ったこと
友達が欲しかったら妥協も必要だと思うよ。アンパ○マン。
歌詞
あなたの幸せってなに?
あなたはなにを見て喜ぶの?
わからないまま終わる・・・・そんなのイヤっ!
夢を忘れないで・・・
泣かないで・・・・
だから・・・
あなたは、どこまでも飛ぶのね・・・
そう、恐がらないで!
みんなのために。
友達は愛と勇気だけよ。
ああ、アンパ○マン・・・・・
優しいあなたは、みんなの夢を守るために行きなさい。
某、国民的ヒーローのオープニングテーマの歌詞を切なくアレンジ。
まったく意味はありません。
思ったこと
ホントにただの思い付きです。