昨日(4/20)のジャイアンツ
突然ですが、私はジャイアンツファンです。
昨日は熱いゲームをやっていました。
先発、内海投手から、1失点でつなぎにつなぎ、中継ぎの林投手もすばらしい投球を見せました。
12回表についに追加点3点をあげてこれは勝ったなと思ったら・・・
抑えの豊田投手がまさかの4失点サヨナラ負けです。
・・・そろそろ抑えクビなるんじゃないですかね。
私的にはもう、去年から散々期待を裏切られているのでもう我慢なりません。
抑えの投手がしっかりしないとこうも苦しいものなのですね。
去年のように4月だけで失速したりせずに今年こそは頑張れジャイアンツ!
思ったこと
トヨダメ!
心に残る言葉(真面目に)
なんかの席で真面目な話をすると友人たちに結構流されやすいのですが・・・
今回はそんな内容の話です。
今の自分を支える言葉。
学生の時にソシアルダンスをやっていたときの師匠の言葉です。
採点競技というものはどうしても運や、イメージに左右されることが多いです。フィギュアスケートや体操のように評価基準がある程度しっかりしているとそのような事はないのですが、シンクロナイズドスイミングなんかを見ているとよくわかると思います。
極端な話、どれだけ悪い演技でも審査員がいい評価をしてしまえば勝ててしまうわけです。
それらを前提としての師匠の言葉。
「勝つ、勝たないの結果は運に左右されることが多い。その中で僕らがやらなければならないことはいかに勝つ確率の高い演技、あたりまえの事だけど今の自分が出来るいい演技をすることなんだ。」
「悪い演技をしてしまっても勝つときは勝つ。いい演技をしても負けるときは負ける。でも結果に目を向けるのではなく自分のした演技としっかり向き合わなくちゃ駄目だ。悪い演技をして勝って、それをきっかけに別人のように強くなるやつもいるけど僕や君はそういう人種じゃないし、そんなのはただの自信の問題だ。本質的に自分に何かを与えてくれるのは結果ではなく自分がやった演技だけだよ。当然競技だから人と比較はしなければいけないけどね。」
「結果はどうでもいいから、まあ、勝って欲しいけど、自分で自分の演技評価をしっかりしなさい。そしてそれをもとにひたすら練習。」
ダンスをやる上でも、現在仕事をやる上でも今の自分の考え方に非常に影響を与えた言葉でした。
先日、人前で踊る機会がありました。
見てくれた人はよかったと言ってくれるのですが、私個人としては最悪の演技でした。
師匠の言葉を思い出して、今後、頑張っていきたいと思います。
思ったこと
「当たり前の事」といわれるようなことでも出来る人は結構少ない。
同志
ちょっとマニアックな話です。
普通の人には、全然わからない内容であることを先にお詫びしておきます。
最近、某店舗にて毎月「フレッド・アステア」というダンサーがでている映画のDVDを買っているのですが、どうやら同じ趣味の人が定期的に同店舗に来ているようです。
私が、買おうと思っていたタイトルが、次に行ったときになくなっているということが、2ヶ月ほど続いています。
このようなものを買おうとする人はすごく限られていると思われるので、おそらく買っていっている人も私のことを間違いなく認識しているハズです。
もし、出会うことがあったらお話してみたいものです。
ちなみに、欲しかったやつは店頭ではなかなか見つからないので通販で買ってしまいました。
ちなみに「フレッド・アステア」について興味ある方は下記をご覧ください
思ったこと
出会ったことはなくても身近に同志を確認できてうれしい。