残りのペナントレース | 誰か見てるのコレ?

残りのペナントレース

先に申し上げておきますと、今日はプロ野球ファンの人以外には多分面白くないです。




昨日の記事に対して、風助さんより下記コメントを頂きました。


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面白いですよね♪
上位3チームがほぼ互角ですから。
上 位 3 チ ー ム が !
まぁヒガミですけど( ̄ー ̄;
これから、楽しみですね♪

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なので、C党の風助さんのために、(よけいなお世話なのは百も承知で)勝手に残りのペナントレースの楽しみ方を模索します。


まず、残りのペナントレースでカープの選手が1位になれそうなものを探して見ます。



(注:データは全て2007年9月19日の試合終了時のものを参考にしています。)




まず、2005年にリーグ本塁打王を獲得している新井貴浩選手に注目してみる事にします。

注目も本塁打数ですが、現在26本でトップのウッズ選手の34本と8本差。

残り13試合でこれを覆すのは至難の技と言えるでしょう。毎試合本塁打を打つくらいの気合が必要となりそうですが、まだ可能性は残されています。


打点は、91点の5位。トップのヤクルトのラミレス選手と15点差です。
これもトップは、難しそうですが、2年連続の打点100点越えに注目してみるのは面白いと思います。


犠牲フライ数が、7本でトップの阿部選手と3本差で4位です。

これは、いけるかもしれません。


そして・・・三振数。
これはトップ3にランクインしていました。ホームランバッターの宿命ともいえるものですが124回でトップのウッズ選手と13差です。
でも、これもトップは・・
ウッズ選手も相当数三振するでしょうから、全打席三振するくらいじゃないとトップにはなれないでしょう。





そして次は、私がチームを超えてファンである球界屈指の名投手黒田選手に注目。


まず、ほぼリーグトップが確定していそうな完投数。
完投6回で2位の三浦選手と2差をつけてます。
さすが鉄腕投手。中継ぎ事情もあるのでしょうが、こういったところがサイコーです。


ただ、投球回数は164.2回と少なめですが、それでも5位です。つーか、セリーグ投球回数上位5名が30歳を超えています。今年はおっさんがすごく頑張っているようです。(参考までにパリーグは投球回数上位7位まで全員30歳以下で大半が20代前半)


被本塁打。
これは危険です。被本塁打19本で1位の金刃選手(20本)についで、他4選手と並んで2位となっております。
下手をすればトップになってしまいますが、この後頑張って、打たれないようにすれば、4位か5位くらいには下げられそうです。



スミマセン。すごく個人的な趣味に走っているのですが、このくらいしか思いつきませんでした。


ちなみに、佐々岡選手は今年で引退だそうです。あの、ロージンをたくさん手につけて、煙を上げながら飛んでいく球はもう見れなくなってしまうようです。
100勝100Sの記録が示すように、本人の「チームの勝利の為なら、どんな役割でも引き受ける」という言葉には感動を覚えます。


ちなみに引退試合が10月6日だそうです。Cファンならずとも、試合は見れなくとも、当日のスポーツニュースくらいは見逃さないようにしたいと思います。





思ったこと


チームを問わず、細かい文句を言わずに生え抜きで頑張っている選手はやっぱかっこいいわ~~。
特に、ちゃんと結果を出している人は。