ドレミの歌
注:この作品の内容はフィクションであり実在の人物とは多分関係ありません。
「ド」は「努力」の跡が無い~
(それなりにキャリアはあるのですが、あくまで周りから見てですが、もっと言うと僕の性格が悪いからそう見えるのかもしれませんが、努力してきたように全然見えない。)
「レ」は「練習」しない~
(本人はしているつもりなのかもしれないけど、周りからは(以下略))
「ミ」は「みんな」にあわせる気無い~
(本人は(以下略))
「ファ」は「ファンタジー」の「ファ」~
(しっかり踊ってくれる人がいるとやりやすい反面、他の人が間違えるとつられてしまうことがよくあります。間違えて踊る人の割合が高くなると、正しく踊っている人が間違っているように見えてしまう事があります。「悪夢」と書いて「ファンタジー」と読みます。)
「ソ」は「うわの空」~
(ほんに(以下略))
「ラ」は「楽」したい~
(本人は真剣にやっているつもりかもしれませんが、みんな、時間を惜しんで練習している中、フリータイムの休憩時間が異常に長い。踊りこんでいても、手を抜いているようにしか見えない。)
「シ」は「しわよせ」よ~
(このような人でも、共演者や、コーチャーは必死にフォローしていかなければなりません。他にやりたい事があっても、底の引き上げというものは優先順位が非常に高くなるので・・・)
でも、舞台でる~
ま、まあ趣味の世界ですしね。
そういう人がいてもいいかもしれません。
共演者は大変でしょうけど。
思ったこと
私は、こんなヒドイ人とは、多分、あった事ありませんが(多分ね、多分)、どんな人でも相手にしなければいけない先生方は本当に大変だと思います。