習う人と教える人 | 誰か見てるのコレ?

習う人と教える人

最近、「まじめに考えてみる」が無かったので今回は少しまじめな話を。


これは、ダンスをやってて以前から結構思っていたことです。
学生ダンスをやっていたので「教える立場」にもいたことがあるからそう思えるのかもしれません。


つい最近、今やっているダンスで、一緒にやっている人の話を聞いてその気持ちを思い出したので書いてみます。


私は基本的に、自分のことを棚において、他人に責任を求める姿勢が嫌いです。(好きな人はいないかも知れませんが・・・・)


ダンスに限らずに習い事をやっていれば、必ず先生によく見られている人、そうでない人が現れます。
どうしてもそこには人間的な好みも絡んでしまうことは否定できません。


しかし、生徒がこの人に習いたいと思うような先生につくのと同じように、教える側もコイツにはしっかり教えたいと思う生徒が存在します。(ある程度まじめな先生に限るかもしれませんが・・・)


多くの場合に、「先生は私にはあまり教えてくれない」というような人はそこを理解していないように思えるのです。


先生は、当然、商売的なこともありますので、できるだけ魅力的な先生になろうと思うのが普通です。
そういった先生にしっかり習いたいと思うのなら、魅力的な生徒になろうと思う姿勢が必要だと思います。


魅力的な生徒には、必ず熱心な指導があるはず。(それが望む形で実現されない場合も多々ありますが・・・)


私が考えるに、この条件は一つ、「いかに先生に自分が先生の教えを体現しようとしているかを見せられるか」だと思います。


少なくとも、私はこれをある程度意識して頑張っています。「あなたは先生にかわいがられているからいいよね」なんて言う人もいますが、そんなのは最低限私と同じだけ努力してから言ってほしいものです。


コーチャーと生徒の間の真剣勝負、私はそうとらえています。
ある程度功を奏して、最近は、先生の注文が厳しくて非常につらいのですが、望んで実現した形なので何とか頑張っていこうと思っています。


ただ、教えるのがうまい先生につけばうまくなると思っている人は、その気持ちがうまくならない原因のひとつかと思います。
うまく視点を変えれば、反面教師を見て学ぶこともできますからね。





思ったこと


この情熱の半分でも仕事(もしくは女の子)に向けば・・・