慣れ
先日の記事 に対して「別の鼻血じゃないの?」というコメントをいただき思いついた内容です。
ペアダンスをやっていると、よく「密着してるとお互いに色々なところがあたったりすると思うけど、大丈夫なの?」なんて事を良く聞かれます。
結論から言うと、時間の問題です。そして、1回慣れてしまうと、それがダンスとしてのものなら、相手が誰であれ、まず反応しなくなります。
ちなみに私も、一応ヤバイ時期はありましたが、そのような振り付けがついてから2~3日くらいでなんともなくなりました。
ペアで踊っていると色々な事があります。
競技会で、滑ってパートナの胸に顔面から突っ込んで行っちゃう事とか。
(本人談:ダイヤスパン(きらきら光るプラスチックの石)が痛かった)
パートナーのお尻につぶされちゃう事とか。
(ビデオに残ってしまって本人はグレてました。)
セパレートのドレス(わからない人はビキニ水着を想像してください)の上方の留め金が外れて(壊れて)しまったり。(ポロリはなかったです。おさえながら踊ってました。)
髪あげ(偏った言い方になりますが、ボールルームダンサーは競技会に変な髪形で望みます。)が、ゼッケンの安全ピンに引っかかっちゃったり。(男の人が一生懸命はずしてました。)
色んな事がありますが、踊っている最中は、それが、練習中であれ、競技会の最中であれ、みんな必死なので回りから言われるようにムフフなんて思いをしている人はまずいないと思います。
それに実際にそんな事を目的にやっている人は、競技でやっている人に限って言えば、まずいませんので誤解なきようお願いします。
踊っている方の中で、そんなことを目的にしている人はさっさと辞めていただきたいと思います。
まあ、それ目的でやるには、しんどい世界なんでまず続かないと思いますし、そんな人にはなかなかパートナーがつかないとは思いますが・・・
思ったこと
そんないいもんじゃないっすよ。実際は・・・