役に立たない特技
小学生の時に縄跳びをやらされました。
毎年、決まった時期になるとみんなでやっていた気がします。
私は特別運動が得意だったわけではないのですが、なぜかこの縄跳びにすごくはまりました。
あやとび、とか交差とびとか、今思い出すとすごく懐かしいです。
こんなものは小学校を卒業したらまず触れる機会がないものなのですが・・・
一時期この特技が日の目を見ることがありました。
高校時代、私は水泳部だったのですが、シーズンオフの期間の陸上トレーニングになぜか縄跳びがありました。
顧問いわく、上半身と下半身の動きの連携をとる練習らしいです。
スイマーとしてはいまいちだった私ですが、このときだけ無駄に、すごく無駄にハイベルなパフォーマンスを見せていました。
小学生当時はできなかった3重とびが簡単にできたり、調子に乗って色々試していたら交差3重とびとか、一回のジャンプ中に普通交差普通、の3重とびとかをこなすことができ、この無駄な特技のパワーアップに無駄な感動を覚えた記憶があります。
今、考えると・・・
小学生のとき、もっと役に立つことになんで打ち込まなかったんだ!
思ったこと
他の部員の微妙な感じの褒め言葉が今になって胸に突き刺さる。