保釈金
数日前、「堀江容疑者が保釈金5億で保釈された」というニュースを見ました。
以前書いた話
同様に使われ方が気になったので少し調べて見ました。
(参考)
http://www.melma.com/backnumber_80492_614260/
どうやら、ちゃんと裁判に出れば返還されるものらしいです。
~~以下引用~~
さて、この金額を交渉するのも、返してもらうときに窓口となるのも、弁護士。じつは、この保釈金、弁護士からみると、弁護料の担保となっている。
裁判が終わり、「ハイ、さよなら」で弁護料を踏み倒されてはたまらない。
だから、保釈金は裁判所から戻っても、本人のところへはいかず、弁護士の弁護料として消えることが多く、通常の場合、だいたいそれに該当する額になっている。
~~引用以上~~
一番最後の、2行
< だから、保釈金は裁判所から戻っても、本人のところへはいかず、弁護士の弁護料<として消えることが多く、通常の場合、だいたいそれに該当する額になっている。
これは、堀江被告の弁護報酬が5億くらいって事なのでしょうか。
大きな裁判になると報酬も法外な額になるんですね。
レアケースなのでしょうが、国が没収した場合の使われ方はやっぱり気になります。
思ったこと
お金払って外に出ても暮らしにくいんだろうなぁ。
ほとんどの人は自業自得だけど。