スタッフたちの開発にかける熱い思い | ファイナルフューチャーインターナショナルのブログ

あなたが初めて『ファイナルフューチャーインターナショナル』をプレイしたとき、どのような感想を抱いただろうか。

管理人はとあるイベントを見た後に“家族のあり方”について深く考えさせられることとなった。

もちろん『ファイナルフューチャーインターナショナル』は“家族のあり方”をテーマとしたゲームではない。

だがこのように、時として非常に深く重要な問題をプレイヤーに投げかけてくる作品なのである。

ムービーやBGMの美しさも『ファイナルフューチャーインターナショナル』の魅力の一つとして数え上げられるだろう。

実はこの『ファイナルフューチャーインターナショナル』、製作スタッフのほとんどがゲーム開発は初心者同然だというから驚きである。

そのため開発費は最小限しか貰えなかった。

だからこそ「スタッフ全員が全力を尽くし、最初で最後の大作を作ろうと思った」のだとか。

その想いは『ファイナルフューチャーインターナショナル』というタイトルにも表現されているように思う。

予算の問題から声優を呼ぶこともできなかった『ファイナルフューチャーインターナショナル』では、キャラクターボイスを担当しているのも開発スタッフ達だ。

また、印象深いイベントの数々はスタッフの実体験を元に作られているようだ。

人間の感性に直接訴えかけてくるようなイベントが多いのはそのためだろう。

スタッフ達の努力の甲斐あり、『ファイナルフューチャーインターナショナル』は何度でもプレイしたくなる傑作に仕上がった。