全国No. 1短編小説家ー中国地方の観光&グルメレポ -19ページ目

全国No. 1短編小説家ー中国地方の観光&グルメレポ

るるぶとかタウン情報おかやま、winkなどに載ってるスポットばかりアップしてます。メディア記載の場所に実体験したレポかな(笑)


8月11日お盆休み最中に
岡山駅から徒歩で行ける範囲内 
あちこち岡山を満喫するdayにしました。

その日の最後に西川緑道公園夏灯りを見て帰りました。西川緑道公園までの記事はまた追ってアップします

それでは西川緑道公園夏灯り一気にどうぞ









最後17秒のプロジェクションマッピングをどうぞ





















アンナと恋人スタナーと友人オードリーとFBIの凄腕刑事スペクターと スペクターにぞっこんのエレンは気晴らししにカリフォルニア州のディズニーランドへ出かけた


「まさかサイコパンダやマフィアのボスのジョンとかはここにはこないよね?」とエレンは当たりを見回しながら言った

「来ても僕の技術で犯人を取り押さえるさ」とスペクターは珈琲を飲みながら手で銃を撃つ格好をする。

「でもジョンって火に包まれて死んだはずじゃないの?」とオードリーは言う 
「でも声変機使って部屋に侵入してきたサイコパンダはジョンの気を感じたし」暗い顔になるアンナ
 
「まあせっかくディズニー来たんだ 楽しくやろうぜ」
とスタナーは皆を明るい声で先導する

数時間アトラクションとか食事を楽しんだ
アンナ達


夕方
ミッキーやドナルド達のコスプレした人達がいたが、なぜか違和感を感じたのでアンナはスペクターに狼狽して言う
「ねえ刑事さん
彼らこっちをずっと見てる気がする」
 
「えっ気のせいだよアンナ」とスタナーは明るくアンナに言う  

これからあと1つアトラクションに乗って帰ろうかと言うときにオードリーが具合悪そうにしこう言った 
「さっきのスプラッシュマウンテンで気分悪くなったみたいだ 
先に向こうの裏の閑散とした広場に行ってて」
どうやらオードリーはトイレへ行ったようだ


10分経過 オードリーは戻らない

20分経過まだオードリーは戻らない おかしい
 
「ねぇこれってオードリーがさっきのミッキーとかヤバい奴に襲われたのでは?」心配そうに皆を見て言うアンナ

嫌な予感はその斜め上を行き的中!

さっきのミッキーとかは こちらに向かってきているではないか!?
しかもミッキー達のボディーはオーバーボディー 下から黒と白のパンダのコスプレした人達がどんどん出てくるではないか!

おまけにオードリーが嫌な顔して帰ってきた


「オードリー…あなたジョンの仲間だったのね」

「そうよアンナ。もともとヒューイと私は付き合ってたの。ジョンから闇バイトに誘われて多額の金を手に入れる事ができてね
あのハロウィンパーティーも私とヒューイとジョンの仕組んだものだったの」

「そしてオレは闇の秘密結社の科学の力により
このドラッグさえ飲めばしばらくは超越した力を得られるようになったのだ」 ジョンはパンダのコスプレをする前にカプセルを瞬時に飲み込んだ

アンナ達は怒りで震えている  

「こないだは火で焼かれてオレが死んだと思ったようだな??ククク あれは我が組織の秘薬を飲んでたからな?炎属性ドラッグさ。
あれを飲んでたから平気であの後脱出したのだよ。オレ以外の奴は買えない代物だし」

そういうことか…今更ながらアンナ達は納得した。
スペクター刑事が撃ったヒューイはやはり、炎属性ドラッグは飲んでなかったので炎に包まれ息絶えた事も察した

「コノヤロー!」
スペクター刑事がジョンに引き金を引いたが
その前に後ろから凄いスピードで一人のパンダが突進してきてバランスを崩したスペクター刑事に他のパンダのコスプレした人がガードの緩んでるスペクター刑事の心臓や頭をライフルで狙い撃ちしてきた

スペクターーーーーっ
エレンは泣き叫んだ
だがスペクターは即死
なにも答えることはなかった

「強化ドラッグを飲んでるのはオレだけじゃねえんだよ」

普通の人より数倍は強いサイコパンダ達に囲まれて逃げようにも逃げられない


だがここで異変が起こった サイコパンダの一人が同じサイコパンダを攻撃してるではないか!!

しかもいとも簡単にパンダのコスプレした人の首を飛ばしてる

おまえ誰だ!
こんな奴いたか?!

うげぇええええ!

次々やられるサイコパンダ達

あきらかに一人だけ違うサイコパンダはまるで猛獣
ジョンにも牙を向けた 
そばにいたオードリーはジョンに言った

「ねぇジョン あいつだれ?
強化ドラッグを使ってる手下共より遙かに強くね?!」

「わからん! てか
こっちくる
なんとかしろ!金ははずむぞ」

「くるよー奴が」
オードリーとジョンを怪異なサイコパンダが
狙ってるのがよくわかった  

おまえ食われろ

なんとジョンはオードリーをサイコパンダに食われそうになった時にほうり投げ自分は逃げた 

ひひひっ
いひひひひっ
逃げるが勝ちさ

ワレはサイコパンダ事件の怨念からウマレシ悪魔
それにナンラカノ形で関わったモノを殲滅擦ることだ
オマエは特にユルサナイ


ジョンはサイコパンダの悪魔に食われた その後
アンナ達を狙ってきたが恋人スタナーが奴に立ち向かった

だがスタナーは生きてはいまい

サイコパンダの悪魔はサイコパンダ事件に関わった人の殲滅と言ってた 
よって少しの関わった人も突然の怪死のニュースをエレンは結構 報道せざるおえなかった

アンナも少しでも離れた方が良いと思ってここから距離がある祖母の別荘に住むことになった


それから10日後、事件は起きた
サイコパンダの悪魔がやってきた


どうやって?! 
マジかよ!
床の下から強引に来るなんてアワワワワ………




あまりにも怪異な技を使うサイコパンダの悪魔の前に逃げるしかなかった  
だが追いつかれた
その時
何者かが二丁拳銃 を乱射してサイコパンダに少しだけダメージを与えた
サイコパンダはうずくまっている
一見普通の日本の警察官が助けに来てくれた


サイコパンダは武田巡査の二丁拳銃の前に 確実に弱ってる



「これでもくらえぇえ」
武田巡査~彼も人間離れした格闘技を使える達人。
弱ったサイコパンダに巴投げ!
そこからマウントパンチの雨霰
 
「あの武田巡査って人もある意味サイコパスなのか?そして人間か?」

目つぶしとか相当の重さの棒を凶器にしサイコパンダに攻めたてる姿はまるで悪魔のようだった

「人の分散でナマイキな」

さっきまでの攻撃は何事もなかったようにサイコパンダは置き上がり悪魔の力で武田巡査をまるでドッチボールのように凄い力で投げたり蹴るとか激しい攻撃をして数倍返しをしてるではないか!!普通の人ならとっくに死んでる




武田巡査はポケットから瓶に入った秘薬を取り出した
超回復薬もほんとはあったんだがなあ
ある人に使ってしまったからなあ 今はこれしかない
これは昨年とある山賊からもらった鬼の薬
飲むと鬼の力を手に入れられる 効果は3分
鬼の力を試してみるかーーー



ウォオオオオ
グググゥ   
ガハッ




鬼だと?!
悪魔に鬼の 技など通じぬ

サイコパンダの攻撃に少しは効いてる鬼化した武田巡査

「うかうかしてたら確かにやられる
ここはタイミングを計り一撃で仕留めねば」

相変わらず悪魔というかゴーストみたいに消えては武田巡査の前に来て攻撃を繰り返すサイコパンダ

スピードでは遙かに奴が上だ しかもいったん消えるというトリッキー過ぎる

でも2分くらい攻撃を受け続け たので武田巡査は活路を見いだした
  
あいつの攻撃はよく見るとワンパターンじゃないか!!

よし!それなら
あのタイミングでやるしかないな


しぶとい鬼めハヤクワレニ 倒されなさい


そうはさせない悪魔め!

 
武田巡査の変身が解ける前にサイコパンダの悪魔を倒せた


武田巡査が傷だらけの男に使った超回復薬とは
やはり道中で倒れていたスタナーに与えていたのかアンナは再び スタナーと再会できたようですねー
エレンはある番組で報じていた

そこの
日本の警官!!あなたこそヒーローなのでは?!
とエレンは 取材に武田巡査に一だ
しかし彼は
ノーコメント
そう言って去った



END

 
プロローグ

アメリカの カリフォルニア州のとある街にアンナという大学生がいた。 

彼女が1年の時にカイルという クラスは違うが同級生と交際した。
しかしカイルはあまりにも暴言とか暴力がひどくて数週間で別れた 
 
別れたのにカイルは執拗に よりを戻すようアンナに電話でも学校でも訴えかけた。 
だが応じなかったアンナ  

それきっかけでアンナは転校した
だがカイルは諦めなかった 
さらにカイルはサイコパスな人格へと変貌していった


カイルはアンナの住む街に出向き パンダのコスプレして
「アンナって人はいるかーっ」
とアンナが住んでそうな地域に行き
知らないと言えばその者に刃物で斬りつける事件を繰り返した。
 なんらかのアリバイで刑務所行きを逃れていたらしい

そしてアンナの住む家も見つけ
なんとアンナの母親も殺害したのだった。 父親は重症になり今も病院で意識は戻らない

アンナもパンダのコスプレしたカイルにやられる寸前にFBIの凄腕刑事スペクターの手により救われた 
アンナも刑事もカイルに斧で斬られ大怪我を負う

カイルにやられる寸前にスペクターがカイルを撃ってアンナ達は一命を取り留めた
エレンのテレビでも人気なアナウンサーは
サイコパスパンダ事件としてニュースで取り上げた


エピローグの続きとなる序章~

それから半年後 
アンナはヒューイというクラスメイトと交際する。 
交際 数か月後
友人のオードリーの誘いでジョンというナイトクラブオーナーが主催するハロウィンパーティーに参加したアンナ

このジョンというオーナーが主催するハロウィンパーティーは実はネットでも 話題なのだ。
マジックショーあり歌あり、格闘技ショーありでそんじゃそこらのハロウィンパーティーとは大きく違う。


カイルが亡くなりひと月もたたないうちに
パンダのコスプレしてる人が殺人事件を起こすニュースがこの町で多発していた

物騒な場所でそれは起こっていたようだ。
裏社会ぽい雰囲気があふれるこのナイトクラブ なんだか嫌な予感はしていた。  
話題のスポットなのに物騒なことが起こりまくるので友人オードリーの誘いだとしても疑心暗鬼になっているアンナ
オーナーのジョンが見るからに
普通の人っぽくない見た目だったから

でも料理は本格的でショーも多彩で非常に楽しい前座だった
 

みなさん本日は特別な夜をお過ごし下さい。今日だけのスペシャルコスプレショーをご覧ください
 
いきなり主催者のジョンがカイルのようにパンダのコスプレしてステージの中央に立ってマイクパフォーマンスをした

嫌な予感は的中!
ナイトクラブに複数のパンダのコスプレしてる奴が舞台裏から次々とあらわれた

そして

アンナはどこだーーーっ!
アンナはどこだーーーっ
とアンナ目当てで刃物をぶん回しながら奴らは会場の人達と争う


この乱闘騒ぎにFBIが駆けつけた 
だがかけつけたFBIの人達にも攻撃するパンダのコスプレした人達 
なので正当防衛として命を奪われる前にFBIの人達は狂ったパンダの命を絶つことしかできないまさに地獄絵図だ

乱闘騒ぎは収まらない
ある一人のパンダコスプレの奴が
スペクター刑事に斧で切りつけ彼はまた深傷を負う

しかしそのあとすぐ反撃して ある一人の斧で斬りつけてきた奴を撃つ

うぐっ
そう言いながら彼の身
パンダ仮面を外すと そこには
今のアンナの恋人のヒューイがいた

ヒューイ…なぜ?!

そう!このハロウィンパーティーはアンナの恋人のヒューイが裏社会のボスのジョンに開催させ仕組んだクラブだった。

ヒューイはカイルと仲良かった
そのカイルがアンナと絡んだばかりに死んだ。
それを恨んでアンナと付き合うふりをしていたのだ。

ヒューイあなたは………とアンナは崩れ落ちる

へへへへっまんまと君はだまされてたなと
苦しそうにアンナにつぶやくヒューイ

死にかけてるヒューイがアンナと話してる間に
サイコパスすぎる表向きはナイトクラブオーナー裏の顔はマフィアのボスのジョンは、いつの間にか館にガソリンを 撒いていた。
館は火の海になった。
火の海に包まれた館からアンナは出ようとした瞬間、銃でアンナを撃とうとした

が、間一髪
ジョンは建物の下敷きになり
アンナは館から抜け出せた

エピローグ終わり


本編へ 
2度目の
サイコパンダ事件から1年後の話


死んだはずのカイルがなぜアンナの家に!?
しかもドアに鍵をかけてるのに
相当な力がないと空かないはず

フン!!
カイルの声のサイコパンダの人間離れした突進力でドアが破られた



「久しぶりだなぁアンナ」

う、嘘よね?カイル…あなたあの日死んだはずでは…

「それがどうしたアンナ…オレはカイルだ」

どうも噛み合わない  ほんとにこいつカイルか?
アンナは心の中でそう思った

「さあ
こいつをくらいな」
パンダコスプレのカイルの声の人間離れした奴はドアも破った突進力でアンナにタックルしてきた。
アンナは冷蔵庫の方に吹っ飛ばされた
さらにヨレヨレでしんどそうなアンナを無理やり立たせ 張り手とか蹴りとか
むちゃくちゃだが強烈な攻撃で攻めたてる

それでも立ち上がって逃げるアンナ

「ジワジワ死に追い詰めてやってたらいい気になりやがって」

おかしい声はカイルなのに
あの力は何?

必死で二階にたどり着き友人のオードリーや 新たな恋人スタナーに連絡する
 
彼らに連絡したアンナは違和感を感じた

あんなに人間離れしたサイコパスなパンダコスプレの奴が追いついてない

おかしい

下の階で
苦しそうに奴は薬が切れてきた薬が切れてきたと息を乱しながら頭を抱えているではないか

薬!?
ヤバいドラッグ?!
チャンス
今のうちに逃げる 


アンナは外に逃げようとした

ふざけるな~!  
と言ってサイコパンダマンは 多少動きが鈍くても足払いでアンナを転ばせアンナの足を掴みこう言った
オレの手下共をあの日 何人もやりやがって…

なんだかカイルとは関係ないセリフが奴の口から出てくる あの日とは???
手下共を?
アンナの頭の中では
わかるようなわからないようなワードがサイコパンダの口から出てくる    

足を掴まれたまま逃げられない


あのクラブで手下共をよくもーーーっ!

 カイルの声のサイコパスパンダがアンナの足をたぐりよせナイフをアンナの胸に近づけた刹那






友人オードリーと恋人スタナーの登場により助かったアンナ

薬も切れて思うように動けないサイコパンダは
煙玉を使ってその場の視界を悪くして
立ち去った

やはりサイコパンダは変声機で声をカイルに設定してることが判明した。

しかし
その後次々とアンナが通う大学の人達が
誘拐される事件が起こる 
アンナもある日 
公園で歩いていたら
パンダのコスプレしてる男二人につけられたあげく追い回された
しかし
運良く登場してくれた恋人スタナー
彼はボクシングをやってるので
パンダのコスプレした奴らは警察送りにした



そこには凄腕刑事スペクターと
取材人エレンがいた

「何かと最近パンダのコスプレして犯罪を犯す奴らが多すぎる」
とスペクターは顎を挟む

「でもアンナやアンナに関わるパンダマン達とは別件の犯罪も多いし謎よね?」とエレンは言った

「間違いなくアンナを狙ってるのは
ある組織だよ。ナイトクラブオーナーのジョンの!あいつハナからうさんくさかったしクラブで乱闘騒ぎ起こすしたし」とスタナーは拳を強く握った

「ジョン……奴は確かにあの時火に包まれて亡くなったはず…」スペクターもその日の事を振り返る

「じゃあ私の家に侵入してきた奴はジョンの幽霊ってこと??
薬とか言ってたし途中 急に力抜けてたし 幽霊にしては おかしかった」とアンナは言う

その日は黒幕が誰なのかはわからないまま
過ぎた。

その日から
アンナは
凄腕刑事スペクターらFBIの人達とかエレンに
どこへ行くにしても同行してもらうようにしていた

しかし事件がいつの間にか起きなくなっていた
どうしたものか?

 アンナだけじゃなく友人オードリーも恋人スタナーも
あの日から神経張り詰めていたのを気の毒に思っていたようだ。  

あるカフェでの話 

「最近なにも起こらないよね だからこそ気晴らししに行かない?みんなで」
とアンナは言う

「遊園地とかかな?」スタナーは笑顔になる

「カリフォルニア州のディズニーランドよくね?」とオードリーが言う

賛成~

皆、笑顔 でディズニーランドに行くことに合意


後編へ続く