アメリカンホラー | 全国No. 1短編小説家ー中国地方の観光&グルメレポ

全国No. 1短編小説家ー中国地方の観光&グルメレポ

るるぶとかタウン情報おかやま、winkなどに載ってるスポットばかりアップしてます。メディア記載の場所に実体験したレポかな(笑)

 
プロローグ

アメリカの カリフォルニア州のとある街にアンナという大学生がいた。 

彼女が1年の時にカイルという クラスは違うが同級生と交際した。
しかしカイルはあまりにも暴言とか暴力がひどくて数週間で別れた 
 
別れたのにカイルは執拗に よりを戻すようアンナに電話でも学校でも訴えかけた。 
だが応じなかったアンナ  

それきっかけでアンナは転校した
だがカイルは諦めなかった 
さらにカイルはサイコパスな人格へと変貌していった


カイルはアンナの住む街に出向き パンダのコスプレして
「アンナって人はいるかーっ」
とアンナが住んでそうな地域に行き
知らないと言えばその者に刃物で斬りつける事件を繰り返した。
 なんらかのアリバイで刑務所行きを逃れていたらしい

そしてアンナの住む家も見つけ
なんとアンナの母親も殺害したのだった。 父親は重症になり今も病院で意識は戻らない

アンナもパンダのコスプレしたカイルにやられる寸前にFBIの凄腕刑事スペクターの手により救われた 
アンナも刑事もカイルに斧で斬られ大怪我を負う

カイルにやられる寸前にスペクターがカイルを撃ってアンナ達は一命を取り留めた
エレンのテレビでも人気なアナウンサーは
サイコパスパンダ事件としてニュースで取り上げた


エピローグの続きとなる序章~

それから半年後 
アンナはヒューイというクラスメイトと交際する。 
交際 数か月後
友人のオードリーの誘いでジョンというナイトクラブオーナーが主催するハロウィンパーティーに参加したアンナ

このジョンというオーナーが主催するハロウィンパーティーは実はネットでも 話題なのだ。
マジックショーあり歌あり、格闘技ショーありでそんじゃそこらのハロウィンパーティーとは大きく違う。


カイルが亡くなりひと月もたたないうちに
パンダのコスプレしてる人が殺人事件を起こすニュースがこの町で多発していた

物騒な場所でそれは起こっていたようだ。
裏社会ぽい雰囲気があふれるこのナイトクラブ なんだか嫌な予感はしていた。  
話題のスポットなのに物騒なことが起こりまくるので友人オードリーの誘いだとしても疑心暗鬼になっているアンナ
オーナーのジョンが見るからに
普通の人っぽくない見た目だったから

でも料理は本格的でショーも多彩で非常に楽しい前座だった
 

みなさん本日は特別な夜をお過ごし下さい。今日だけのスペシャルコスプレショーをご覧ください
 
いきなり主催者のジョンがカイルのようにパンダのコスプレしてステージの中央に立ってマイクパフォーマンスをした

嫌な予感は的中!
ナイトクラブに複数のパンダのコスプレしてる奴が舞台裏から次々とあらわれた

そして

アンナはどこだーーーっ!
アンナはどこだーーーっ
とアンナ目当てで刃物をぶん回しながら奴らは会場の人達と争う


この乱闘騒ぎにFBIが駆けつけた 
だがかけつけたFBIの人達にも攻撃するパンダのコスプレした人達 
なので正当防衛として命を奪われる前にFBIの人達は狂ったパンダの命を絶つことしかできないまさに地獄絵図だ

乱闘騒ぎは収まらない
ある一人のパンダコスプレの奴が
スタナー刑事に斧で切りつけスタナーはまた深傷を負う
しかしそのあとすぐ反撃して 彼を撃つ
パンダ仮面を外すと そこには
今のアンナの恋人のヒューイがいた

ヒューイ…なぜ?!

そう!このハロウィンパーティーはアンナの恋人のヒューイが裏社会のボスのジョンに開催させ仕組んだクラブだった。

ヒューイはカイルと仲良かった
そのカイルがアンナと絡んだばかりに死んだ。
それを恨んでアンナと付き合うふりをしていたのだ。

死にかけてるアンナとヒューイが話してる間に
サイコパスすぎる表向きはナイトクラブオーナー裏の顔はマフィアのボスのジョンは、いつの間にか館にガソリンを 撒いていた。
館は火の海になった。
火の海に包まれた館からアンナは出ようとした瞬間、銃でアンナを撃とうとした

が、間一髪
ジョンは建物の下敷きになり
アンナは館から抜け出せた

エピローグ終わり


本編へ 
2度目の
サイコパンダ事件から1年後の話


死んだはずのカイルがなぜアンナの家に!?
しかもドアに鍵をかけてるのに
相当な力がないと空かないはず

フン!!
カイルの声のサイコパンダの人間離れした突進力でドアが破られた



「久しぶりだなぁアンナ」

う、嘘よね?カイル…あなたあの日死んだはずでは…

「それがどうしたアンナ…オレはカイルだ」

どうも噛み合わない  ほんとにこいつカイルか?
アンナは心の中でそう思った

「さあ
こいつをくらいな」
パンダコスプレのカイルの声の人間離れした奴はドアも破った突進力でアンナにタックルしてきた。
アンナは冷蔵庫の方に吹っ飛ばされた
さらにヨレヨレでしんどそうなアンナを無理やり立たせ 張り手とか蹴りとか
むちゃくちゃだが強烈な攻撃で攻めたてる

それでも立ち上がって逃げるアンナ

「ジワジワ死に追い詰めてやってたらいい気になりやがって」

おかしい声はカイルなのに
あの力は何?

必死で二階にたどり着き友人のオードリーや 新たな恋人スタナーに連絡する
 
彼らに連絡したアンナは違和感を感じた

あんなに人間離れしたサイコパスなパンダコスプレの奴が追いついてない

おかしい

下の階で
苦しそうに奴は薬が切れてきた薬が切れてきたと息を乱しながら頭を抱えているではないか

薬!?
ヤバいドラッグ?!
チャンス
今のうちに逃げる 


アンナは外に逃げようとした

ふざけるな~!  
と言ってサイコパンダマンは 多少動きが鈍くても足払いでアンナを転ばせアンナの足を掴みこう言った
オレの手下共をあの日 何人もやりやがって…

なんだかカイルとは関係ないセリフが奴の口から出てくる あの日とは???
手下共を?
アンナの頭の中では
わかるようなわからないようなワードがサイコパンダの口から出てくる    

足を掴まれたまま逃げられない


あのクラブで手下共をよくもーーーっ!

 カイルの声のサイコパスパンダがアンナの足をたぐりよせナイフをアンナの胸に近づけた刹那






友人オードリーと恋人スタナーの登場により助かったアンナ

薬も切れて思うように動けないサイコパンダは
煙玉を使ってその場の視界を悪くして
立ち去った

やはりサイコパンダは変声機で声をカイルに設定してることが判明した。

しかし
その後次々とアンナが通う大学の人達が
誘拐される事件が起こる 
アンナもある日 
公園で歩いていたら
パンダのコスプレしてる男二人につけられたあげく追い回された
しかし
運良く登場してくれた恋人スタナー
彼はボクシングをやってるので
パンダのコスプレした奴らは警察送りにした



そこには凄腕刑事スペクターと
取材人エレンがいた

「何かと最近パンダのコスプレして犯罪を犯す奴らが多すぎる」
とスペクターは顎を挟む

「でもアンナやアンナに関わるパンダマン達とは別件の犯罪も多いし謎よね?」とエレンは言った

「間違いなくアンナを狙ってるのは
ある組織だよ。ナイトクラブオーナーのジョンの!あいつハナからうさんくさかったしクラブで乱闘騒ぎ起こすしたし」とスタナーは拳を強く握った

「ジョン……奴は確かにあの時火に包まれて亡くなったはず…」スペクターもその日の事を振り返る

「じゃあ私の家に侵入してきた奴はジョンの幽霊ってこと??
薬とか言ってたし途中 急に力抜けてたし 幽霊にしては おかしかった」とアンナは言う

その日は黒幕が誰なのかはわからないまま
過ぎた。

その日から
アンナは
凄腕刑事スペクターらFBIの人達とかエレンに
どこへ行くにしても同行してもらうようにしていた

しかし事件がいつの間にか起きなくなっていた
どうしたものか?

 アンナだけじゃなく友人オードリーも恋人スタナーも
あの日から神経張り詰めていたのを気の毒に思っていたようだ。  

あるカフェでの話 

「最近なにも起こらないよね だからこそ気晴らししに行かない?みんなで」
とアンナは言う

「遊園地とかかな?」スタナーは笑顔になる

「カリフォルニア州のディズニーランドよくね?」とオードリーが言う

賛成~

皆、笑顔 でディズニーランドに行くことに合意


後編へ続く