神犬バロンについてシーズン2へ | 全国No. 1短編小説家ー中国地方の観光&グルメレポ

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今回の記事は結論から言わせてくれ!

神犬バロン
いわば愛犬の実話を近いうちにアップするので
その予告的な記事です😊🎵

前回は神犬バロンという短編小説を投稿しましたね
その続編です

今度は70代の両親でもなく
自分目線での震えるほど泣けるし悔しくて悲しい話しになるかも😅😢
皆さん近いうちにアップする覚悟はいいかな???


さておき
愛犬バロンの特徴
神犬と言われた所以をお伝えしておこう

バロンは音楽がわかる。
母親の弾くお琴をとても楽しみにしていて

お琴弾き出したら母親の近くに来てじっくり座って聴いてたものだ

お琴聴きに行こうと言ったら
遠くからでも母親の弾いてる場所へ行ってたものだ

ピアノとか心地良い音がテレビから流れると
くつろいだ姿勢をとっていた

家族全員の名前がわかる
お父さんとこに行きなさーい
お母さんのとこに行きなさーい
お兄さん帰ってくるから台所から出てて
とか
ニャンコちゃんどこにおる??
とか
ヤギさんとこに行こう
なども容易に理解していたようだ

散歩中の
ゆっくり行こう
早く行って
帰ろう
とかそういう言葉もしっかり聞きとっていた

特に
お墓参りに行くよ
とか畑に行くよ
とか場所を設定しておけば
自動的にそこへ行ってくれてたそうな
散歩もかなり楽だった

台所には自由に出入りしてた
放し飼いにしてたからだ
トイレは窓が開いてたら自動的に行ってくれた
あるいは、トイレ行きたい時はドアの入口で座って 外に出たそうな顔をしていた

 ご飯はドッグフードはあまり好きじゃないが
しぶしぶ食べていたのは バロンの声ですぐわかる😊
ドッグフードおいしかったか?の問いに
返事をせずにうなだれるor小声でワンというのでわかりやすかった

逆に人間のご飯だとめちゃくちゃ喜んでくれた
そして人間が食べるものは
フルーツ、お菓子、ナッツ、野菜、お肉となんでも食べていた
おいしかったか?の問いに
大きな声で
ワン!って吠えてくれていた

計算が1~5までならけっこう出来ていた
たとえば
2+2は?っていえばワンワンワンワンと4回吠えていた

5-2は?っていえばワンワンワンと吠えていた


人間以上に人間らしい一面もあった

喧嘩してる場面とかあるとしよう
するとすぐその場を立ち去る

辛そうにしてると
まるで猫のように身体とか頭をなすりつけてくる
まるで 僕をさすって癒やされて
って言ってるようだった

部屋の中にいて
バロンを呼ぶときの件

あっちいって
こっちきて
膝からおりなさい 
膝に上がりなさい
ソファーのところにいきなさい
など 特に教えてなくても徐々に理解してくれた
でも確実に人間の言うことは気分次第では聞かないこともあった

膝でくつろいでるときに
おりて と言っても
おりたくないときは手でペンペンといきたくなさそうな顔をして人間の膝を叩くこともあった

~ちゃん帰るよ
親戚の?おばちゃん帰るよ
とか言うと
寂しそうにしていた

また きてね
という言葉もいつしか覚えて
帰る対象の人がいればバロンはいつも吠えた
ワンワンワン
またきてね

ワンワンワン
またきてね

とな
常に家族のために何が迷惑をかけないかを考えて生きていたようだ。
いろいろと語りたいこと語り尽くせないことは多過ぎる
これ以上は予告記事なのに長くなりすぎたので
ここで投稿は終わります😢