両極端な特性を持つヒーロー達 | 全国No. 1短編小説家ー中国地方の観光&グルメレポ

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るるぶとかタウン情報おかやま、winkなどに載ってるスポットばかりアップしてます。メディア記載の場所に実体験したレポかな(笑)

今回は両極端な特性を持つヒーロー達をご紹介します。

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まずは「デビルマン」
悪魔の力と人間の心を持つ男。
デーモン一族の一人のはずなのに
デーモン一族を裏切り
人間を守るために闘うヒーロー。
悪魔って悪いことするという概念を人間の清い心という真逆なやり方で覆した永井豪の名作だ。デビルウイングという必殺技などある。

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ドラゴンクエスト「ダイの大冒険」のヒュンケル。
魔王軍の 骸骨剣士に育てられ
骸骨剣士は 勇者アバンに殺されたとダイ達と闘うまで思い込んでいた。

魔王軍の不死騎団長。
もちろん出だしではダイ達の敵であり
クロコダインという 同じ魔王軍の仲間が「人間っていいぞ~ヒュンケル」
と言ってダイらをかばうクロコダインに理解を示そうとさえしなかった。

また、復讐のためアバンを殺すためアバンの使徒となる子供時代などの話も有名。

暗黒闘気と  アバンらの光の闘気
どちらも扱うことができる。

ダイに敗北してから
魔王軍から ダイ達の仲間になる。繊細で熱い男だ。
魔王軍でも団長、ダイ達の仲間でも頼れる存在になる両極端なヒーローだ。
ブラッディスクライドとかグランドクラスという奥義が有名。
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長編ダークファンタジー小説の代表作「ダレン・シャン」
ヴァンパイヤとヴァンパニーズとの因縁や対決、またダレンの成長や友情を描く物語だ。
普通のヴァンパイヤではなく「ハーフヴァンパイヤ」なのがポイントです。
ミスタータイニーの恐怖の予言を外すため
ヴァンパイヤ大王が世に出るまでにヴァンパイヤ大王を仕留めることを予言された
ヴァンパイヤ大王を仕留める大チャンスは数回あったが あと一歩でダレンはチャンスを逃し…

ヴァンパイヤ大王がまさか
幼馴染の親友だったなんて!
人間の優しさとヴァンパイヤとしての争いと生きていく上での残虐さ
葛藤しながら 身も心も磨き上げられ
ヴァンパイヤ総帥にまで昇りつめるダレンの活躍を描いた物語だ。

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東京喰種の金木研。
いわば、人間なのに半分はグール
「ハーフグール」
グールを討伐する輩とグールとのバトルを描く。
人間としての優しさと穏やかさと繊細さが如実な金木君
しかしひょんなことからグールの細胞を取り入れられてから グールとして
優しさと平和さとか
取っ払い 人の肉を喰いたくて喰いたくてたまらなくなる残虐なグール化することもある。

金木君は グールになることを忌み嫌う。
残虐極まりない特質が出され自分の友さえ
平常心がなくなる時は喰らいつこうとするので! 
しかし ハーフグールでも トーカという女子高生グールとアンティークという喫茶店(グールの働くお店)でマスターやトーカからグールとして または時に人間として生きていくための術を学ぶ。


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両極端な金木君の人格
穏やかさと繊細差と優しさに溢れる姿と残虐なグール化状態を表した写真です。



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「るろうに剣心」の緋村剣心。
かつて伝説の人斬りとして 多くの人を斬り殺す暗殺業で名を馳せていた。

しかし ある出来事以来、人を斬り殺すことをやめる「不殺ず」を誓い
刀を逆刃刀に改良し

いかに飛天御剣流の奥義を習得しても
対戦相手を殺すことは一度もなかった。
甘くて優しくて時にドジで物腰の柔らかい
主人公が  剣心だ。

優男にしか見えないのに本当に暗殺業してたのか?
その優しさ  不殺ずだから
相手を気づかいすぎて 全力など出せるものか!と 対戦相手から よく罵倒されたものだ。
かつての人斬りをやめて弱き人を守る大切な仲間を守るため
「人斬り抜刀斎」から不殺ずの剣心になり物語はスタートする。
しかし人斬り時代に戻らないと
真の恐ろしさや強さは発揮できないのも事実。

刃衛戦や、斎藤一戦では ブチ切れて
人斬りに戻りそうになったが間一髪
人斬りに戻らず勝利や ストップが入った。
人斬り時代と今の人を守るための刀を奮う自分との葛藤がどんだけ描かれたことだろうか!!


両極端なヒーローなら「ラスト☆クリスタル」もだ。
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美活と女子力アップのため
めっちゃ訓練勉強して
遂にAKB好きがAKBネタとして確立した。
かと思ったら 真逆なネタ「格闘技ネタ」も ほぼ五分五分の支持率で人気となる。
アクロバティックな動きや パンチや蹴りのモーションなど熱い動きで男らしい魅力溢れるネタを流行らせた?
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しかし私が実は両極端な人格者だなんて
近年の私が芸人やヒーラーとなった後に出会った人々は 知らない人がほとんどだ。


芸人になるまでの期間
とある宗教団体で本当に清く美しい人格者として賞賛されていたが
その宗教で 常に完璧な人格者であるよう学びまくり若者らしさを殺すことになり
苛立ちが先行し

その宗教を抜け出した過去がある。

その腹いせか、今までの鬱憤からか

めっちゃ残虐極まりない やり方で
リアルオラオラ系な時代になっていた時もありました。
オラオラ系オーラは威圧感と男らしい魅力で 人々を魅惑していて
確かに背筋力も200近く常にあり

アメフト選手でもぶっ飛ばせるほどでした。
その頃 K1も流行っていたので
毎日のようにサンドバックとかでパンチや蹴りの練習したりランニングして全身持久力を高めていた。
女斬り抜刀斎として
その時代に 
恐ろしいチャラ男時代としての
怖さを世にしらしめ

問題も起こしたこともあり

私は 当時  よくネットで叩かれていたらしい。

それで痛い目にあってから

癒しと笑いを取り入れることの大切さ

物腰の柔らかい雰囲気の自分に変われたんだ。by2009年11月から。

ラスト☆クリスタル誕生秘話でした。


でも、今でも人斬り時代に戻ると

とんでもない戦争でも起こすんじゃないかと思えるほど残虐?な発想したり
自分としては認めたくない怖い自分になったり威圧感が野獣みたいで
ワイルドになることもある。
普通の仕事する上では

煽られたりすると、こういうアドレナリンという猛毒モードだと動きも良くて
キレるって大切なの?と思わせる。ましてや舐められることもなく

威圧感で恐怖感さえ与える。


しかし、今の私は人々を笑い癒し
平和と愛  
慈愛に満ちているので  元はそんな性格だったし、かつてそれを学んでたので
基本  こういう物腰の柔らかい雰囲気しか出さないけど。

単に いい人  癒される人、面白い人、変な人 としか認識されない。仕事で、このオーラしてると 作業効率は悪い場合が多い。

なので煽られるスピードとか要求される仕事では
人斬りモードになり
ブチ切れたら
すごくパワーが上がる

お笑いでも ブチ切れて吹っ切れてネタ作れば
マニアックな格闘技ネタのようなものもひらめく。


人斬りモード  
慈愛に満ちているいつもの皆が知る私モード

二つをうまくコントロールすればいいけど

できるなら慈愛に満ちているモードで
しかも能力を高いままで暮らせることはできないものか???

そうするためにヒーラーとして

あらゆる心理学哲学脳科学
レイキ、瞑想、気功、人生哲学、自己啓発、夢を叶える引き寄せの法則など


どんだけ勉強しただろうか?

みんな
私がどんだけ勉強し修行してきたか気付いて欲しい(ブロガーさんは 気付いてくださってる方は多いけど一般では 知らない人が非常に多いので)