岡山県鴨方に瑶照山温泉という、胃腸病に効果的な温泉がある。
9時から16時なのでご利用はお早目に!
温泉水も飲める。
けど、ここは石鹸もシャンプーもなくシンプルで、なおかつ熱いよ~
湯も一種類だけ、シンプル~
しかし昭和30年くらいから地元でも、有名なレトロな温泉で、昭和30年を生きた人々からは絶大な支持を受けている。
さて、昭和30年を舞台にしたラブストーリーを紙芝居で描いて見た。
主題歌 韓国映画「ラブストーリー」
花子は、ピアノコンクール昭和30大会で優勝した。
その姿を見ていた太郎は、花子を思いきってデートに誘った。
太郎「おめでとう花子ちゃん!よ、良かったら今度の日曜日、コスモスの綺麗な丘へ君と行きたい。」
花子「うわーい。嬉しい。行こう行こう」
突然の季節はずれのスコールに見舞われたが、その後の虹は自然の綺麗な奇跡!
コスモスも満開。
この日は最高の9月の思い出となった。
そして、10月のある日、太郎と花子は季節はずれの蛍の乱舞する、蛍川で、お互いの恋愛感を語った。
二人はなんとも言えないくらいの爽快な気持ちになれた。
意を決した太郎は、11月のとある日に、柿のたくさんある、段々畑で、花子にプレゼントがあるからと待ち合わせをしていた。
太郎「花子さーん!この指輪に誓って僕と~僕と~」
花子「ストーツプ!太郎君、ちょっと待った~!地面見てよー!そこに落とし穴らしき穴が見えるわ。
気をつけて!落ちないで!」
太郎は、プレゼントの指輪や花子に気を取られ、花子の忠告が耳に入らない!
しかも、柿の木から柿の実が落ちてきた!
太郎「うわ~あぁ! やばい指輪が、離れていくーーー!」
柿の実が頭に当たり たんこぶ太郎は、落とし穴に落ちかけるさらに、指輪が、宙を舞う。
太郎「地獄で会おうぜ!ベイビー!」
花子「ターミネーターかよ‼」
さて、落とし穴に落ちた太郎、そして指輪の行方は?
なんとか太郎は、落とし穴から這い上がった。
その時、花子に告白した。
「なんかグダグダになってごめんね。改めて僕とお付き合いしてください。」
ちょっと待った~
指輪は、どこへ消えた?
なんと指輪は!
花子「指輪が宙を舞いアタシの鼻へ^o^。 ありがとう。よろしくね。た、太、太郎君。」
めでたしめでたし。
昭和30年田舎の風景100選でのラブストーリー 完
主題歌 韓国映画ラブストーリーのテーマ曲
間奏曲 バツへルベルのカノン。
サントラ公表発売中!
ポニーキャニオンより
iPhoneからの投稿









