しゃばけ
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皆様、こんばんは![]()
今回は珍しく、・・・非常に珍しく、まともな話題です(笑)←
以前、実写ドラマ化された畠中恵さんの小説「しゃばけ」。
・・会社の部署異動により、新たな上司にプライベートな目標を
掲げさせられ、悩んだ挙句
「1ヶ月1冊本を読む」・・にしちゃったため、苦し紛れに
母に何かいい小説がないか聞いて借りました。
- しゃばけ (新潮文庫)/畠中 恵
- ¥540
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TVドラマは第2弾の「うそうそ」しか見てなかったのですが、
読めば読むほどドラマが見たくなって・・・GEOで借りました(笑)
- しゃばけシリーズ第1弾 しゃばけ [DVD]/手越祐也,谷原章介,宮迫博之
- ¥5,040
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- しゃばけシリーズ第2弾 うそうそ [DVD]/手越祐也,谷原章介,宮迫博之
- ¥5,040
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妖怪という存在が私は好きです。
摩訶不思議で、でも本当にそこにいるんじゃないかと思えるような。
霊感のない私には確かめる術はないけど、こういう世界がすぐ身近に
存在しているかも知れないと思うと、凄くワクワクします![]()
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「しゃばけ」シリーズは、
主役の病弱な薬種問屋の若旦那、一太郎(手越祐也)が
守役であり手代として傍に控える犬神(高杉亘)・白沢(谷原章介)たち
妖怪と織りなす、人情妖怪推理帖です。
第一弾のしゃばけでは、一太郎は己の隠された出自によって騒動に
巻き込まれていきます。
原作は凄く読みやすくて、ほんの数時間で読み終えちゃいました(≧▽≦)
ドラマ、つまり視覚で話を目にすると尚更面白いです![]()
一番気に入ってるのは鳴家(やなり)という家に住みつく小妖怪
もうね、凄く可愛いんですヘ(゚∀゚*)ノ
原作では強面だって書かれてますが、ドラマの鳴家たちは
完全にマスコットです( ´艸`)![]()
↑のDVDの表紙にいるのが鳴家です。
なんで髪型がモヒカンなんだ(笑)・・って
見るたびに思います
←
それでは、今回はこのあたりで・・![]()
ああ・・・
また一週間が始まるのか・・・・・・
転職するのも続けるのも私の意志次第。
でも、まだ私がへこたれるのは早すぎる。
私なんかよりもっと辛い思いをしてる方はたくさんいるはずだから。
だから、
本当に「私」が駄目だと言わないうちは、
頑張ろうと思います。
・・とりあえず、胃に穴開けない程度には(笑)←